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寄せられたご意見

受付日 :2023年4月21日
高校生のアルバイトについて (カテゴリ:教育・文化/教育)

コロナが落ち着き、韓国や海外からの観光客が激増している今、観光業界の働き手が少ないと聞きます。

特に福岡は利便性もよく、食や遊び、自然が満喫できるためYouTubeなどのSNSで福岡の観光が人気でこれからますます増えていくと思います。

そこで、若い働き手となる次世代の高校生の力が活躍するのではと考えます。福岡では、高校生のアルバイト禁止の学校が多く、社会にでるまで働いた経験がない子も多いです。

学業優先なのはわかりますが、社会とのつながり、企業との関わり、金銭感覚、など働くことでたくさんのことを学ぶことができます。

福岡が国際的な都市になっていく今、海外の方との関わり、コミュニケーションを多くとる機会を次世代の子達が得るためにも、観光業界で高校生が活躍することが必須だと思っています。

制限なしでは、学業にも支障がでると思うので土日に限り県が指定する観光産業で働けるシステムができればと思います。時間も9時から17時までの3時間など時間を限定すれば、学生にも負担がなく学業と両立できると思います。

学生だからボランティアというのは今の感覚にあわないので、学生にもちゃんと働く機会、社会と関わりを学ぶ機会、自分の住んでる地域に貢献すること、それによって賃金が発生し働くことの大切さを学んでほしいです。

高校側への単独の意見書では、なかなか動いてくれないため、県からの発信でこのような機会を進めていただければと思います。

県からの回答

貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。

各県立学校では、ボランティアなどの体験活動や、インターンシップなどの就業体験を積極的に実施し、社会や企業との関わりの大切さを学ぶ機会としているところです。

また、アルバイトの取扱いについては、それぞれの学校の教育目標に照らして、学校ごとに校則等で定めております。

県教育委員会といたしましても、地域の状況や時代の変化等を踏まえた校則の運用・見直しについて指導していくとともに、体験活動のより一層の推進に努めてまいります。どうぞ御理解いただきますようお願いします。

教育庁 高校教育課

貴重な御意見ありがとうございます。

私立学校の校則については、それぞれの学校及びその設置者において定められています。

校則でアルバイトを禁止又は制限している高校は多いところですが、一方で高等学校学習指導要領にも「地域や学校の実態等に応じて、就業やボランティアに関わる体験的な学習の指導を適切に行う」とあるように、望ましい勤労観、職業観の育成に資する体験については、各校において指導の取組がすすめられています。

県では、今後も私立学校に対し、キャリア教育に関する情報提供に努めてまいります。

人づくり・県民生活部 私学振興・青少年育成局 私学振興課

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