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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2021年6月5日
GIGAスクール構想とユーザーの主体性教育の関係が歪んでいる (カテゴリ:教育・文化/教育)

近年、アクティブラーニングなどで主体性や協働性を学習者に求める風潮があります。福岡県も鍛え褒めメソッドを掲げています。しかし、GIGAスクール構想で貸与された端末は教育委員会が仕様を固めていて学生の主体性を発揮するような機能がありません。

例えば、Googleクラスルームで言うとクラスを立てられるのは教師だけで学生はリーダーになれません。学生アカウントから一般アカウントに切り替えることも禁止されています。

その仕様により、「教師から降ってくる課題に応える」以外のアクションが取れなくなっています。

児童生徒に配るGoogleアカウントでもクラスを立てられるように権限の設定を改めたほうが良いのではないでしょうか。児童生徒発案のサークル活動を阻害する仕様に疑問を抱きました。

県からの回答

貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。

県立学校に導入した端末のアカウントは、授業内外で想定されるトラブルを未然に防ぐため、アカウントの権限等を県で一括管理しています。また、本県が取得しているアカウントは教育用のアカウントであり、生徒と教員の役割を明確化することでセキュリティの強化を図っていますが、学習に関する機能(文書、表計算、プレゼンの共同作成機能や学習動画視聴等)は生徒が自由に使用できるようにしています。

また、生徒が自由にクラスを作成できるようにすると、学校側でそのクラスを把握できないため、生徒がグループ活動を行いたい場合等は、教員が適切にクラスを設定できるようにしています。今後も、適切なセキュリティを確保した上で、必要な環境整備を進めてまいります。

教育庁 施設課

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