福岡県では、県政の効率的かつ合理的運営を進めるために、県民の皆さんからのご意見、ご提案をお聴きしています。
福岡県産米(例:夢つくし、ひのひかり)が、福岡県下の量販店、スーパーなどで大量に売れ残っています。
消費者支援、福岡県産米離れを防ぐためにも、即効性のある県の補助・指導などを実施してはいかがでしょうか。
以前は服部知事が福岡県産米のPRのために、テレビ露出されていたのに、すっかり姿が見えなくなりました。
米騒動の中で、今こそ県民および福岡県産米のために、県知事のリーダーシップが必要なのではないでしょうか。福岡県の瞬発力・行動力を期待します。
貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。
米の価格は他の食品と同様、民間取引の中で決まっていくものでありますが、御意見にもありますように、極端な米の価格高騰は、米離れや家計圧迫につながります。
一方で、資材コストが高騰する中で、米農家からは「従来の価格では米作りは継続できない。」といった意見も寄せられており、必要な経費に見合った価格で取引されることが重要であると考えています。
本県は、九州一の米の産地であると同時に、大消費地であり、県産米の大半は、県内で消費されていることから、県内に米を安定的に供給していくため、県と団体で構成する協議会において、令和7年産米の作付面積は、前年度より拡大する計画としております。
県としては、引き続き、農業団体と連携しながら、需要に応じた県産米の生産振興、安定供給に努めてまいりますので御理解ください。