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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2020年12月26日
制服による教育効果とは? (カテゴリ:教育・文化/教育)

校則による制服の学校指定品について質します。

「県立高校では、それぞれの教育目標や教育内容、生徒や地域の実態に応じて、教育効果を高めるために、制服、体操服、通学カバン、実習教材などの物品を指定し、生徒に着用や使用を義務付けています。」と県民の声の過去回答にあります。

制服、体操服、通学カバンを指定すると、どのような教育効果が得られるのでしょうか。指定していない学校を対照群とした調査があるのでしたら開示願います。

逆に、そのような研究知見に依らずに主観で回答されているのであれば学校指定する根拠が弱いということで遺憾に思います。

校則を撤廃して現在の制服を「着てもいい、着なくてもいい」としたら学習効果が下がるということを県は懸念されていると思われます。

しかし、実際は着崩し等による生徒指導が発生しており、そこに教員の労力が割かれ、教科指導に注力する環境を損なっているのが現実です。

生徒が所有するから保護者負担という回答の主旨でしたが、「そもそも制服を学校指定するだけの根拠が怪しい」のではないかと感じます。

県の教育センターなどでは学校指定品による教育効果の研究が積まれているのでしょうか?

制服を学校指定する根拠として挙げられた「教育効果を高める」というのがどこから生まれてきたのかについて回答願います。

県からの回答

貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。

制服等の指定については、学校における一体感、連帯感が醸成されるとともに、家庭の経済状況が表れにくいなどの点で、教育的な意味が大きいと考えています。

なお、制服等を指定していない学校を対照群とした調査や指定品による教育効果についての研究は行っていません。

御理解、御協力の程、よろしくお願いいたします。

教育庁 高校教育課

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