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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2020年12月1日
不育症への支援について (カテゴリ:くらしと環境/保健・医療)

現在、不妊治療への保険適用など少子化対策として国をあげて取り組まれていますが、不育症への理解や支援も並行して取り組んでほしいと思っています。福岡市では、不育症検査費用や治療費の助成が行われると聞きました。自分は流産を3回経験し、福岡市の病院で検査や治療を受けましたが、福岡市の住民ではないので助成を受けることができません。

不育症検査には保険適用外の血液検査もあり、検査費用だけで50,000円近くしました。更に受診のための費用や血栓を作らないための薬代が自費でかかります。妊娠できたとしても、不育症はそこからが本格的な治療開始となるため、赤ちゃんが無事かどうかを確認するために週に1回の通院が必要となります。妊娠できたという喜びよりも今回もダメなのではないかという不安と闘う日々です。赤ちゃんの無事を確認できるのは病院のエコーしかないので受診するしかないのですが、母子手帳取得までは補助がないため、全て自費での受診となり高額な費用となります。無事母子手帳取得することができても、妊婦健診の補助の範囲では4週間に1度の受診となり、その間の不安を取り除くための受診は自費となります。

妊娠できた不育症の女性や家族が安心して治療を受けることができるように、福岡県としても検査や治療費用の助成を行ってもらえると嬉しいです。

県からの回答

貴重な御意見ありがとうございます。

お尋ねの不育症の検査や治療に係る費用については、現在、国において助成制度の創設が検討されているところです。

本県においても、国の動向を注視してまいります。今後とも御理解、御協力のほど、よろしくお願いいたします。

保健医療介護部 健康増進課

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