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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2020年8月23日
気温とシラバスと感染症対策の優先順位はどうなってますか? (カテゴリ:教育・文化/教育)

摂氏38度付近まで気温が上昇する日が続いています。「暑いから夏休み」ということでしたが、今年は「暑いけど授業する」ことになりました。

コロナによる休校という事情は分かりますが、シラバス消化するのは「暑いから」休むのよりも優先されることなのでしょうか。

暑い(摂氏38度)シラバス消化感染症

と、右に行くほど優先度が高いということなんでしょうか。

県からの回答

この度は御意見をいただき、ありがとうございます。

現在、各学校では、様々な工夫、配慮により、感染症対策と学びの保障の両立に取り組んでいます。

なお、本県では全ての県立学校において空調設備を活用し、気温が高い日であっても授業中、生徒の健康に影響が出ないよう努めています。それでも健康を害するほどの暑さがある場合に、無理に授業をすることは不適切と考えられます。

御理解、御協力をお願いします。

教育庁 高校教育課

御意見をいただき、ありがとうございます。

公立の小中学校等の夏季休業日については、設置者である市町村教育委員会が定めています。

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う臨時休業の影響により、児童生徒の学習の遅れを補うため、夏季休業期間を短縮したり、夏季休業期間中に登校日を設けたりすることも考えられることから、夏季休業日等を検討するに当たっては、気象状況等や学校施設における空調設備の有無に合わせた活動内容の設定等にも留意し、児童生徒等の健康確保に十分配慮するよう、文部科学省の通知に基づいて市町村教育委員会に依頼しているところです。

御理解、御協力をお願いします。

教育庁 義務教育課

この度は、貴重な御意見ありがとうございます。

現在、各学校においては、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のための臨時休業により生じた学びの遅れを取り戻すため、長期休業期間の見直し(夏季休業中の短縮等)、学校行事の重点化などの様々な工夫により、障がいのある児童生徒及び職員の過度な負担にならないよう配慮しながら学校における指導の充実に取り組んでおります。

また、気温、湿度などの環境条件に配慮した運動の実践やエアコン等の冷房機器の使用、特に配慮が必要な児童生徒への健康観察の実施、こまめな水分補給、休憩を取ることなどの健康管理を十分に行い、熱中症の予防に努めているところです。

今後とも、新型コロナウイルス感染症対策とともに、熱中症予防対策も含め、障がいのある児童生徒の健康確保に十分に配慮しながら、学びの保障に努めてまいります。

御理解、御協力をお願いします。

教育庁 特別支援教育課

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