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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2020年7月3日
新型コロナウイルス感染症の蔓延防止に係ることについて (カテゴリ:くらしと環境/保健・医療)

※多くの方々から類似の御意見をいただきました。その中の一部を掲載いたします。

1.新型コロナウイルス感染症拡大予防に喫煙所の閉鎖を

県内の事業所等に新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、喫煙場を閉鎖するよう以下の指導をお願いします。

新型コロナウイルス感染症拡大予防に手洗いを推奨していますが、タバコを吸わない非喫煙者は、手指で唇をほとんど触りません。食事する際も箸などを使います。一方、喫煙者は、いろんな物を触った手指で、手を洗わないで、タバコを吸う時に唇を触ります。また、タバコを吸い終わって、唇を触った手指で手を洗わず、コンビニなどのドアの開閉をします。これ程、感染を広める行為はないでしょう。

喫煙者は新型コロナウイルス感染症に感染しやすく重症化しやすい事はわかっています。従って、国際結核肺疾患連合は、タバコ会社にタバコの販売を一時中止するよう要請しました。

建物内の喫煙所は、新型コロナウイルス感染症が最も感染が起こりやすい危険空間です。実際、喫煙所が感染源であった場所もあります。また、一部のコンビニも、感染予防のため、現在屋外に設置してある灰皿を撤去する方針を決めました。国民が一丸となって、感染予防に努めましょう。

2.感染経路調査に協力する国民運動のご提案

感染拡大防止と経済再開を両立させる方策を以下のとおり知事に提案します。政府の動きが悪いので自治体から実行してはどうかと考えてご提案します。1は厚生労働省が推進しています。2から5は有効性、実現性の大きいものから推進いただくことも可能です。

新型コロナウイルス感染症拡大防止の要はクラスター対策ですが、市中感染が増えており感染経路調査が難航し保健所が深刻な人手不足に陥っています。ところで感染経路調査は「聞き取り」であり、感染者と濃厚接触者の記憶をたどる作業です。国民全員が積極的に自らの記憶をたどる作業をすれば感染経路調査が容易になり検査と隔離が進み、感染拡大防止につながると考えます。この国民運動はスマホの専用アプリを利用して展開します。

  1. 濃厚接触検知アプリについて
    アプリをスマホにダウンロードした利用者同士が一定の時間近くにいると相手の情報(電話番号)を暗号化してスマホ端末に記録するシステムです。5月にリリースされると報じられています。
  2. リスクアセスメントについて
    濃厚接触検知アプリから接触情報を受け取った利用者はAIシステムとの対話の中で疫学的知識ベースからの自動質問と自身の記憶を重ね合わせてリスクアセスメントを行います。
  3. 濃厚接触者のフォローについて
    体温の聞き取りなど情報収集と基礎的な診断はあらかじめAIシステムでやっておきます。深く機微な部分は保健所職員や医師が聞きます。
  4. 新型コロナウイルス感染症に対する健康度指標について
    市民は自らの事実認識に基づく健康度指標を職場やコミュニティで自主開示できます。
  5. 事業所の安否確認機能について
    例えば、事業所からの要請に同意した従業員が、毎朝出勤前に同居家族の分も踏まえた自身の健康度指標を事業所に報告するなどします。
3.コロナウイルス対策について

緊急事態宣言解除後の福岡市民の中に、マスク装着無しで、平気で人混みを闊歩している市民を多く見られます。多くの市民が、新型コロナウイルス感染症対策の為に注意しているにも関わらず未装着の方々は、自己防衛および他人への感染を認識していない無責任者と感じています。

県として、地域ごとに見守り隊を配置し、啓蒙をもっと行って欲しいと感じます。北九州の感染第2波を教訓に、早急な対策をお願いします。

4.海外からの新型コロナウイルス侵入阻止シミュレーション

日本は、幸いな事に島国です。

沖縄、四国、九州、北海道の4地区をシミュレーション

単位とします。

最低でも沖縄だけでも実施してください。

抗体検査をして新型コロナウィルスに対する抗体ができている人は、対象外です。

検査精度は、今問題にしないでください。

各地区に向かう前に旅行者に名前と携帯番号を記録し、いつでも連絡出来るようにしてください。

PCR検査(唾液)、抗原検査のどちらかを使用します。出来れば、両方がベターですが。

政府は、飛行機に乗る人だけは、各検査を保険適用にしてもらいたい。

1)抗原検査

  1. 各地区に向かう飛行機搭乗前に、時間がある人は、検査を受け、陰性者だけが各地方に向かう事になります。
  2. 搭乗前に、抗原検査出来なかった人は、到着時に抗原検査し、陰性者だけが解放されます。
    もし、一人でも陽性者が出れば、同乗者は濃厚接触者として、隔離及び検査となります。

2)唾液によるPCR検査

PCR検査は時間がかかるので、搭乗前に、唾液を採取する。

  1. 搭乗地で、検査結果が出せるときは、結果を待たずに搭乗し、各地区に向かい、解放されます。
  2. 搭乗地で、検査結果を出せない場合は、唾液検体を同時に積み込んで、各地区に向かい、解放されます。

出来れば、各地区に到着日に検査結果が出れば良いのですが、結果として、一人でも陽性者が出れば、同乗者は全て濃厚接触者として、隔離および検査します。

外国の渡航者が、来日する前に、上記のようなシミュレーションを実施してもらいたいです。

5.バスでのコロナ対策徹底をお願いします

某バス会社では以下のとおり車内に掲示をしております。

  1. 換気扇の稼働
  2. 窓の開放
  3. 会話の自粛

1は実施いただいておりますが、2についてはまだ徹底できておらず、また車内の会話については放置されている状況です。3については、運転手に大声で会話している女性に注意お願いしましたが、「掲示してますが難しいですね」と他人事です。

本件について、コールセンターへもお願いしましたが、「窓の開放については換気扇が運転してるんですよね」との回答で、窓を開ける義務はないといった対応されております。

北九州でも送迎バスでの感染が発生しており、バス内での感染防止策を真剣に事業者に実施するよう指導いただきたいです。

6.関東への移動自粛の呼びかけをお願いします

関東との移動を控えるよう、注意勧告していただきたいです。東京都も政府も言ってくれないなら、地方から言うべきです。今の感染者の増え方は、様子を傍観していてはダメです。

関東と切り離されていれば、関東で重度の規制が敷かれても、地方では軽い規制で済みます。しかし、関東との往来が多ければ、関東と運命共同体になってしまいます。

私は医者ですが、医者でなかったとしても、同じ意見を持ったと思います。

関東とは、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城です。

県からの回答

1.新型コロナウイルス感染症拡大予防に喫煙所の閉鎖を

貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。

喫煙に関して、望まない受動喫煙防止を目的とした改正健康増進法が、令和2年4月1日より全面施行されており、事業所(会社)、ホテル、飲食店など、2名以上の利用者がいる施設はすべて「原則屋内禁煙」となっています。県では、事業者の皆様に、法律の趣旨を踏まえ、適切な対応をお願いしているところです。

また、県内では喫煙所でクラスター(集団感染)が発生していないことから、閉鎖等の要請は行っておりませんが、感染拡大を予防するために、「新しい生活様式」の定着に協力をお願いしています。具体的には、「3密」(密集、密接、密閉)の回避、身体的距離の確保、手洗い及び手指の消毒、こまめな換気、などをお願いしているほか、健康状態に応じた禁煙等の適切な生活習慣の理解、実行を呼びかけています。

以上につきましては、県ホームページ「新型コロナウイルス感染症ポータルページ」にて随時情報発信を行っていますので、そちらを御覧ください。

引き続き、県内における感染拡大の状況等を踏まえながら、必要な新型コロナウイルス感染症対策を実施してまいりますので、御理解、御協力のほどよろしくお願いいたします。

(参考)福岡県ホームページ「新型コロナウイルス感染症ポータルページ」(外部リンク)はこちら。

2.感染経路調査に協力する国民運動のご提案

貴重な御意見ありがとうございます。

6月19日に厚生労働省が新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)をリリースしました。

本アプリは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用し、お互いに分からないようプライバシーを確保した上で、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。

詳細は下記の厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)COVID-19Contact-ConfirmingApplication」を御参照ください。

引き続き、県内における感染拡大の状況等を踏まえながら、必要な新型コロナウイルス感染症対策を実施してまいりますので、御理解、御協力のほどよろしくお願いいたします。

(参考)厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)COVID-19Contact-ConfirmingApplication」(外部リンク)はこちら。

3.コロナウイルス対策について

貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。

県では、県内の感染状況を踏まえ、6月19日以降、県全域で感染拡大防止策の緩和を図ることとしました。今後は、社会経済活動のレベルを徐々に引き上げながら、自分、家族、周りの方と社会を守る行動を続けていただくよう、様々な広報媒体や事業者の皆様を通して、県民の皆様の御理解、御協力をお願いしているところです。

その中に、感染拡大を予防する「新しい生活様式」である、マスク、手洗い、人との距離、三密の回避や、生活の各場面ごとの新しいスタイルについて、それぞれの日常生活に応じて実践を図ることをお願いしています。

ただし、気温および湿度が高い中でのマスクの着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあることから、「屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合には、マスクを外す」、「周囲の人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場所で、マスクを一時的に外して休憩する」など、適宜マスクを外すことで、熱中症の予防を図ることとしています。

今後とも啓発に努めてまいりますので、御理解の程よろしくお願いします。

4.海外からの新型コロナウイルス侵入阻止シミュレーション

貴重な御意見ありがとうございます。

厚生労働省では、全ての国と地域から入国される方には、健康状態の異常の有無にかかわらず、入国の次の日から起算して14日間、検疫所長の指定する場所(自宅など)で待機し、空港等からの移動も含め公共交通機関を使用しないこととしています。

加えて、入国した日の過去14日以内に出入国管理及難民認定法に基づく「入国制限対象地域」に滞在歴のある方については、全員にPCR検査が実施され、検査結果が出るまで、自宅、空港内のスペースまたは検疫所が指定した施設等で、待機いただくことになります。

詳細は下記の厚生労働省ホームページを御参照ください。

引き続き、県内における感染拡大の状況等を踏まえながら、必要な新型コロナウイルス感染症対策を実施してまいりますので、御理解、御協力のほどよろしくお願いいたします。

(参考)厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルス感染症について」(外部リンク)はこちら。

新型コロナウイルス感染症対策本部 事務局
5.バスでのコロナ対策徹底をお願いします

御意見ありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、県から交通事業者に対し、換気の徹底等について、運転士へ周知していただくようお願いしています。

また、緊急事態宣言が解除された際には、事業者や県民の皆様お一人おひとりへ、飛沫感染や接触感染、近距離での会話の対策をこれまで以上に取り入れるよう、お願いをしているところです。

県民の皆様から頂いた御意見は、引き続き事業者へ情報提供してまいります。

今後とも県政への御理解、御協力をお願いいたします。

企画・地域振興部 交通政策課
6.関東への移動自粛の呼びかけをお願いします

貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。

東京都の感染状況については注視をしていきますが、福岡県としては、感染の再拡大の防止と医療提供体制の維持および確保を図りながら、社会経済活動のレベルを徐々に上げていくという段階であり、現時点で、県民の皆様に対しての東京への移動自粛の要請などを行う考えはありません。

なお、県民の皆様には、引き続き、

  1. 外出の際には、目的地の感染状況に十分注意を払うとともに、訪問先の施設の感染状況に慎重に対応すること
  2. マスク、手洗い、人との距離など各人による感染防止策を徹底すること

を徹底していただくよう、お願いしています。

また、県では、県ホームページにて随時情報発信を行っていますので、そちらを御覧ください。

引き続き、県内における感染拡大の状況等を踏まえながら、必要な新型コロナウイルス感染症対策を実施してまいりますので、御理解、御協力のほどよろしくお願いいたします。

(参考)福岡県ホームページ「新型コロナウイルス感染症ポータルページ」(外部リンク)はこちら。

新型コロナウイルス感染症対策本部 事務局

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