県民の声 聴かせてください みなさんの声

声の広場

現在位置:ホーム 声の広場 ご意見と回答

福岡県では、県政の効率的かつ合理的運営を進めるために、県民の皆さんからのご意見、ご提案をお聴きしています。

声の広場

カテゴリで探す:ご意見等を内容別に分類したカテゴリ一覧から探す場合はこちらから 担当所属別で探す:ご意見等に回答した担当所属別一覧から探す場合はこちらから 年度・月別で探す:ご意見等を頂いた年月別に探す場合はこちらから

組合せ検索

検索条件を選択してください。
カテゴリで検索
担当所属
受付年月
検索条件クリア 検索
ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2019年5月14日
「手探り」の次のステップへ (カテゴリ:教育・文化/教育)

2019年5月、毎日新聞の「にほんでいきる」という特集で、外国人児童の受け入れについて「手探りで始めた」と報じられました。年少者日本語教育では各自治体で「手探り」と表現されることが何年も続いています。

2018年の福岡市教委は「 子どもの国籍や人数は常に変わる。教員の配置は毎年手探りだ  」と回答していますし、2015年の飯塚市の記事でも県教委からの補助がなく「(散在地域は)どこも手探りだ」と西日本新聞で報じられています。

日本語の指導は相手の母語が話せなくても成立するように技術体系が確立しています。にも拘らず、英語教員を配置したり、相手の母語が話せる教員を探したりと「手探り」を続けています。年少者に対する日本語教育はいつまで「手探り」を続けるのでしょうか?

他県の事例を参照せず「手探り」する理由はないと思います。まずは日本語教育に明るくない人が判断する「手探り」をやめませんか?

(参考1)毎日新聞ホームページの「外国からきた子どもたち 英語通じず手探り アフガンから5児迎え」ページ(外部リンク)はこちら。

(参考2)西日本新聞ホームページの「増える外国籍児童、日本語支援模索続く 10年で1.5倍「心の支え」求め 母語多様、教員確保に課題」ページ(外部リンク)はこちら。

(参考3)西日本新聞ホームページの「いまどきの学校<1>外国人指導 進む国際化、教師は模索」ページ(外部リンク)はこちら。

県からの回答

本県では、日本語指導が必要な外国人児童生徒の在籍状況を各学校に調査し、次年度の指導加配教員を配置しています。外国人児童生徒が学校生活や日常生活を安心して過ごせるよう、さらに日本語指導担当教員に対する研修の充実を図ってまいります。

貴重な御意見をいただき、ありがとうございました。

教育庁 義務教育課

ページの先頭へ戻る