県民の声 聴かせてください みなさんの声

声の広場

現在位置:ホーム 声の広場 ご意見と回答

福岡県では、県政の効率的かつ合理的運営を進めるために、県民の皆さんからのご意見、ご提案をお聴きしています。

声の広場

カテゴリで探す:ご意見等を内容別に分類したカテゴリ一覧から探す場合はこちらから 担当所属別で探す:ご意見等に回答した担当所属別一覧から探す場合はこちらから 年度・月別で探す:ご意見等を頂いた年月別に探す場合はこちらから

組合せ検索

検索条件を選択してください。
カテゴリで検索
担当所属
受付年月
検索条件クリア 検索
ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2019年4月30日
地域ボランティア養成を大学のメインコースとすることについて (カテゴリ:教育・文化/教育)

『ボランティア養成』をメインコースに据えている大学があります。しかし、これで学生が成長し食べていけるのか、というと、親の世代として不安でなりません。

『NPO経営』や『スポーツ(アスリートや体力づくり)』主体で、そこに『ボランティア養成』あればまだ理解できるのですが、『ボランティア養成』をメインとした大学の学部等の設定はどう理解すればいいのか。このことについて、県のお考えをお聞かせください。

なお、社会人になってからのビジネス等のために、社会人入学や大学院等で『ボランティア養成』を教授する事は理解できます。

県からの回答

福岡県が設立団体である公立三大学(九州歯科大学、福岡女子大学、福岡県立大学)においては、自らの経営責任の下、自主性及び自律性を生かした大学運営を行い、特色ある教育や地域の発展に有用な研究、大学の特色を生かした地域貢献活動を積極的に展開し、魅力ある大学づくりを行っているところです。

お尋ねのありました大学の学部設置にあたっては、学校教育法第4条に基づき、文部科学大臣の認可を受ける必要があります。(ただし、授与する学位の種類及び分野の変更を伴わないものであれば認可は不要で、あらかじめ文部科学大臣へ届け出ることとなり、届出に係る事項が法令の規定に適合しないと認めるときは、文部科学大臣は必要な措置を講ずるよう命ずることができることとなっています。)

その審査の観点には、文部科学省が定める大学設置基準に沿った「社会的及び職業的自立に関する指導等及び体制」を満たしているかどうかというものがあります。

そのため、お尋ねの大学につきましても、このような観点から学部の設置が認められ、現在も開講しているものと考えます。

大学設置基準(昭和31年10月22日)(文部省令第28号)
第42条の2

大学は、当該大学及び学部等の教育上の目的に応じ、学生が卒業後自らの資質を向上させ、社会的及び職業的自立を図るために必要な能力を、教育課程の実施及び厚生補導を通じて培うことができるよう、大学内の組織間の有機的な連携を図り、適切な体制を整えるものとする。

人づくり・県民生活部 私学振興・青少年育成局 政策課

ページの先頭へ戻る