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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2019年3月21日
駅を利用した公共施設の検討等について (カテゴリ:住まい・交通/交通)

JR九州と県を含む行政でJRの復旧を巡り意見の相違があると聞いています。

JRとしては収益を確保しなければ安全な運行がおぼつかない実態があるのではないか、と考えますし、県としては当然、産業を停滞させず、過疎を促進させないためにも、路線を維持する事を要望せざるを得ない状況かと思われます。

そこで、率直にお聞きします。

  1. 駅を利用した公共施設の検討等が県として行える状況にございますか?例えば、県立学校と駅を直接接続し、利用者の利便性とJRの利用者も考えた提案を行う等。
  2. 鉄道の維持と言う方針から、柔軟に、高速で走行できるガイドウェイバスなど鉄道とバスを組み合わせたような交通網の検討、さらには、最新技術である電気や水素で走行できるバスや自動運転による利用(24時間運行も可能?)、路線の経費低減など、多角的な方向性から路線維持を検討されているのでしょうか?
  3. 鉄道を要望する意見の中に、バスだと走行が遅いしすぐに廃止されるのでは、という懸念もあるのでは、と言われますが、それらについて、どうお考えですか?

少し踏み込んだ御提案になりましたが、個人的には生活必須路線の適切な維持及び観光に必要な路線の維持こそ、まず前提だと考えております。県としてのお答えをお聞かせください。

県からの回答

貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。

  1. 駅を利用した公共施設の検討等は従前より行っており、JR鹿児島本線の筑後船小屋駅がその代表例として挙げられます。駅周辺で筑後広域公園を整備しており、そのアクセスとなる道路整備を福岡県と筑後市で行っております。
  2. JR日田彦山線の復旧については、「日田彦山線復旧会議」において、鉄道による復旧を検討しています。福岡県としては、沿線市町村と連携し、JR九州の収支改善となる利用促進策を提案しています。
  3. 停留所を柔軟に設置出来るなど、バスには鉄道と違った利点があると考えておりますが、日田彦山線の復旧については、鉄道による復旧を前提に関係者で議論をしております。
企画・地域振興部 交通政策課

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