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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2018年12月20日
ヘルプマーク (カテゴリ:くらしと環境/障がい者)

突然ですが、ヘルプマークはご存知でしょうか?たぶんご存知ないでしょうが、ヘルプマークとは、義足や人工関節を使用している患者、内部障がいや難病の患者、精神障がい、知的障がい、または妊娠初期の人等、援助や配慮を必要としていることが外見ではわからない人々が、周りに配慮を必要なことを知らせることで、援助を得やすくなるよう、2012年に東京都で作成されたピクトグラムです。

同時期にヘルプカードも発行され、福岡県は東京都に次いで、全国で二番目に導入されています。そこは本当に素晴らしいと思いますし、福岡県民として誇りに思います。

それなのにヘルプマークの導入をしないのは何故なのでしょうか?ヘルプカードで事足りるとお思いでしょうか?

それぞれに意味があります。

ヘルプマークは上記のとおり、援助や配慮を必要としている人々が、それを周りに知ってもらえるよう、目立つように作られています。

ヘルプカードは緊急連絡先や必要な支援内容などが記載され、障がいのある人などが災害時や日常生活の中で困ったとき、周りに理解や支援を求めるものです。

「47分の35」この数字の意味が分かられますでしょうか?

47都道府県中35都道府県でこのヘルプマークがすでに導入されている、もしくは導入予定です。ここまできて導入しないのは何かのこだわりなのでしょうか?福岡県民として、悔しいし情けない限りです。

そして必要だけれども住んでいる自治体が導入していない人のために、全国ヘルプマーク普及ネットワークの方々が無償で、ボランティアで配布してくれています。

早急にヘルプマークを導入して下さい。

まずは当たり前の事を当たり前にできる社会にして下さい。

県からの回答

貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。

本県では、障がいや難病、認知症のある方など、手助けが必要であっても「外見では不自由や障がいに気づかれにくい人」や、「コミュニケーションがうまくできずになかなか伝えられない人」が身に着けておくことで、周囲の人に困っていることを知らせるため、平成28年から「ヘルプカード」を作成しています。各県保健福祉環境事務所や市町村障がい福祉担当課を通じて配布するとともに、本県のホームページで「ヘルプカード」を公開し、広く県民の皆様にカードを入手していただけるよう努めています。

このカードには、所持している方が配慮を求めていることを一目で認知していただくため、「ヘルプマーク」をデザインの一部に採用するとともに、周囲の人に必要とする援助の内容を伝えやすくするため、直接カードに書き込める形式としています。

今後とも、障がいのある人にやさしい福岡県となるよう、ヘルプカードの普及に努めてまいりますので、御理解と御協力の程よろしくお願い申し上げます。

福祉労働部 障がい福祉課

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