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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2018年12月5日
高校教諭の部活時の言葉遣いが高圧的で好ましくありません (カテゴリ:教育・文化/教育)

高校部活動顧問の言葉の悪さを改善してほしいです。

体罰問題等は新聞に載ることがありますが、言葉遣いの悪さに関してはニュースで見ません。しかし、試合会場を見てると生徒を罵倒していたり、直前のプレイではなく普段の態度や生徒の人間性等を責め立てる「指導?」をしていたり、会場内放送で「開会式をやるのでウォーミングアップを止めなさい」「〇〇高校の選手はすぐに第3コートに入りなさい」「次の試合の選手は待機場で待つように。迷惑しています」といった高圧的な命令口調の言葉を聞くことがあります。

その場で本部に苦情を申し入れましたが、放送してる本人(教諭)は言われている意味が理解できていない様子でした。

この点に関して、福岡県に確認したいのは2点です。

  1. 顧問と生徒の関係において、命令形で指示したり競技のミスにかこつけて生徒の人格面や練習態度を面罵するのは不適当である。
  2. 運営本部の教員が他校の生徒に対して、命令形で指示を出すのは不適当である

1年間試合を見てきましたが、上記のような言葉がけが複数件あったので特に気性の荒い一部の教員の問題ではなく運動部一般または福岡県ソフトテニス業界の問題と感じました。

県からの回答

御意見をいただき、ありがとうございます。

顧問の言葉遣いについては、生徒の危険を回避する場面や他者に被害が及ぶ可能性がある場面、また生徒のことを考えて成長を促す場面において言葉が命令形になることは考えられますが、人格面を面罵するような行為は不適切であると考えます。

運営本部の教員の言葉遣いについては、大会全体の安全面の確保やスムーズな進行を促す場面では他校の生徒であっても言葉が命令形になることも考えられますが、会場全体へのアナウンス等についてはより配慮した言葉遣いが望まれると考えます。

教育庁 体育スポーツ健康課

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