県民の声 聴かせてください みなさんの声

声の広場

現在位置:ホーム 声の広場 ご意見と回答

福岡県では、県政の効率的かつ合理的運営を進めるために、県民の皆さんからのご意見、ご提案をお聴きしています。

声の広場

カテゴリで探す:ご意見等を内容別に分類したカテゴリ一覧から探す場合はこちらから 担当所属別で探す:ご意見等に回答した担当所属別一覧から探す場合はこちらから 年度・月別で探す:ご意見等を頂いた年月別に探す場合はこちらから

組合せ検索

検索条件を選択してください。
カテゴリで検索
担当所属
受付年月
検索条件クリア 検索
ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2018年11月21日
県立高校の校則を改める手続きは生徒の側に存在しますか? (カテゴリ:教育・文化/教育)

高校入学時の宣誓書に校則遵守が求められています。

そのため生徒の側から校則を改める動きは強く制限されています。

校則の一つ一つの条文が今現在でも必要最小限の自由の制限であるという議論は各学校で行われていません。

現場の教員も校則の有効性に疑問を抱きながらも「規則だから守りなさい」という指導をしています。

有効性に疑問がある校則は改めた方が教員も余計な生徒指導に時間を取られずに必要な業務に時間を割けると思います。

管理する気の無い規則、管理に多大な労力が必要な割に効果が曖昧な規則は学校で改めた方が良いのではないでしょうか。

「入学時に宣誓してる、規則だから守れ」という指導は思考停止を招くので好ましくないと思います。

県からの回答

貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。

校則は、学校が教育目的を達成するために必要かつ合理的範囲内において制定するものであり、制定する権限は、学校運営の責任者である校長にあります。

福岡県教育委員会といたしましては、校則の内容は、生徒の実情や保護者の考え方、社会の常識等、変化する学校を取り巻く社会環境の変化に適用したものとなるよう、絶えず積極的に見直す必要があると考えています。なお、校則の見直しに当たっては、生徒が話し合う場(ホームルーム活動や生徒総会など)をとおして主体的に考えさせる機会を設けたり、PTAにアンケートをしたりするなど、校則が適切に運用されるような取組の推進について、今後とも様々な機会をとらえて指導してまいります。

御理解いただきますようお願いいたします。

教育庁 高校教育課

ページの先頭へ戻る