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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2018年9月13日
作文嫌いな子に育つ指導法を改めて欲しい (カテゴリ:教育・文化/教育)

小学校の作文指導に疑問があります。

夏休みの宿題で作文があるのですが、返却されたものを見ると原稿用紙の使い方の不備や漢字の誤りに付箋で指摘されていました。内容には一言も言及がありません。

誤字脱字の指摘を否定するものではありませんが、通常その指導は授業内でやることで、夏休みの宿題でテーマを選ばせて自由に書かせた作文に対して誤字脱字の指摘「のみ」するというのは表現者教育の観点から望ましくないように感じます。

学校の先生がすることですから、大学の教職課程なり自治体教委の研修なりでそのような添削のハウツーが指導されていることと思います。

授業外での課題提出に対してモチベーションを引き上げるような視点で教育介入されるように配慮して頂きたいです。

逆に、表現者教育を志向しないでミスを指摘する以上のことができないのであれば宿題として課さずに個人で作文展に応募するようにして担任の目と手を挟まないようにした方がマシに思います。作文嫌いな子に育てるのは控えて頂きたいです。

県からの回答

各学校における作文指導については、発達段階に応じて題材を設定し、書く能力を育成するとともに豊かな言語感覚を養い、よいところを褒めて意欲を高めるような指導が求められております。

県教育委員会としましては、このような指導が各学校で実施されるよう引き続き研修会等で指導してまいります。

この度は、貴重な御意見をいただき、ありがとうございました。

教育庁 義務教育課

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