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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2017年12月6日
学校でのいじめについて (カテゴリ:教育・文化/教育)

文部科学省がいじめの認知件数等に関する速報値を発表しており、福岡県の認知件数は下位にあるが、「いじめが少ない」とは言えない現状があるのではないか?

いじめは心を傷つけることである。外見に傷口も見えず、血が流れ出ているわけでもない。しかし、いじめにより一生の傷、あるいは生命を失う事もある。もっと正面からしっかり見てほしい。

確かに、県民全体で子どもの心と体を支援する運動(アンビシャス運動)もあるが、まず、心と体のバランスが取れてこその人の成長。心を育む活動にもっとシフトしてほしい。

「読書」ブックスタート事業も存じている。人から動かされるのではなく、内部=心=読書を育む取り組みに、「ふつう」に取り組める活動支援をお願いしたい。特に学校現場、(アンビシャス広場に通えるこどもだけでなく)全ての子どもがいる学校現場に学校司書を配置し、実質的に子どもをサポートする動きに転換してほしい。

県内全体のレベルアップをお願いしたい。

(参考)平成28 年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」(速報値)について(文部科学省) はこちら(外部サイト)

県からの回答

この度は、貴重な御意見をいただき、ありがとうございました。

県としては、いじめは「どの学校でも、どの子供にも起こりえる」という認識の下、各学校が適切にいじめを認知して迅速に対応することにより、いじめの解消を図ることが最も重要であると考えています。

各学校においては、年度初め等に、法によるいじめの定義や未然防止、早期発見・早期対応等に関する教職員研修を行い、いじめに対する教職員の危機意識の向上に取り組んでいます。

いじめにより、心や体が傷つけられることはあってはならないことであり、本県としては、初期段階のいじめを含めたいじめ認知を推進し、スクールカウンセラー等を配置するなど、いじめ事案に対して組織的な対応ができる体制を整えるとともに、命の大切さを学ぶ道徳の時間や体験活動の設定など、いじめを生まない教育活動を充実していきたいと考えています。

また、小中学校における学校司書の配置促進のため市町村に働きかけを行ってまいります。

今後も、いじめ防止等の取組の充実に努めて参ります。

教育庁 義務教育課

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