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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2017年9月25日
親同伴の条件付けは「差別」ではないか? (カテゴリ:教育・文化/教育)

福岡県の差別問題、人権問題に明るい部署に相談したいです。

福岡県下の小学校では夏休みにプールの開放をしています。

その監視員をPTAがやっている場合に、「PTA会員でない家庭の子」を特別扱いするケースが散見されます。

具体的には「入らせない」「親同伴なら入らせる」といった条件付けがされています。「入らせない」から現在は「親同伴」が主流になったようです。

学校に籍を置く児童生徒は全てPTAの会員ではありません。(PTAの会員規定に児童生徒の保護者と教職員、と明記されています)

児童生徒に由来しない理由で、「親同伴」を要求するのは「差別」ではないのでしょうか?髪の色、肌の色、性別、出身地などと同じように児童生徒本人の選択ではない事由によって待遇を変えられてしまう点について、差別問題や人権問題に明るい部署からの見解を求めたいです。

シンプルにYesかNoで明示して頂けると分かりやすくて有難いです。

よろしくお願いします。

県からの回答

貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。

「差別問題に明るい部署の見解」とありましたので、教育庁の関係部署(総務課、社会教育課、義務教育課、人権・同和教育課等)で協議させていただきました。

まず、PTAの加入の有無で「夏休みのプール開放が親同伴」となるケースが「散見される」事実については、把握しておりません。

また、「親同伴」でないといけない理由が明確でなく、事案の背景や詳細がわかりかねますので、差別であるか否かの判断はできかねます。

この件に関しては、単位PTAで個別の対応がなされていると思いますので、「親同伴」でないとプールに入れないという理由を当該PTAへお尋ねになられてはいかがでしょうか。

教育庁 社会教育課

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