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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2017年2月28日
classi導入の責任の所在を明らかにしてほしい。 (カテゴリ:教育・文化/教育)

県の回答を見ると、朝課外はPTA主体の事業で本科とは区別される、という前提が守られているという認識を示しています。

県立高校におけるclassiの試験導入は県のプロジェクトだという認識がありますが、朝課外でclassiのテスト問題を印刷して紙テストとして扱うのは混同ではないのでしょうか?もちろん、本科の授業時間にもclassiを使うことが検討されています。つまり、現場の感覚は課外も本科も同じものとして扱われています。朝課外は単なる「0時間目」です。

  1. 県は「区別されている」事実の確認はされていますか
  2. 混同が見つかった場合の「通知、指導」の実効性についてどのように認識されていますか
  3. ICT活用のはずがタブレット台数が少なく、wifiもないために印刷して紙で実施するという現場の運用に対して、県はどのようにお考えですか

県からの回答

朝課外やClassi導入に関する貴重な御意見をいただき、ありがとうございました。

県教育委員会といたしましては、朝課外について、学校本来の教育活動とは明確に区別し、県立高校の生徒、保護者にとって有意義な取組となるようこれまでも通知等を行っております。このことを前提として、学力の確実な定着等を目的に、各学校が工夫・改善を行いながら朝課外が適切に実施されているものと考えております。

一方、学び直しや基礎学力の定着等に向けてClassi等の学習支援コンテンツを活用している学校もあります。その際、ICT機器の使用や印刷物の配布利用等の指導形態も含めて、WiFi環境の整備状況等に応じて各学校の判断で実施されています。

このような学習支援コンテンツを活用し、朝課外で実施する場合にも、学校本来の教育活動とは明確に区別すべきものと考えます。各学校の判断に基づいて行われている朝課外でありますが、今後もその内容や方法の更なる改善が図られるよう、引き続き指導してまいります。

なお、タブレット及びWiFi環境の整備については、現在、ICT機器の安定稼働やセキュリティの確保、授業での活用方法等について、学校を指定して研究を行っているところです。

教育庁 高校教育課
教育庁 企画調整課

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