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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2017/02/14
散歩中の犬のけい留義務について (カテゴリ:くらしと環境/衛生)
 本日、珍しい雪景色のニュースの中で犬をノーリードで遊ばせている飼い主が何の問題もないかのように放送されていました。
 県条例では犬のけい留は、罰則まで設けられている義務ですが、このように、なかなか守られていないのは、条例の5条第1項第2号の例外についての内容が拡大解釈されているからではないかと思います。犬が慣れていたりとか、小型犬だったりとかノーリードの飼い主はそれぞれ言い分がありそうです。
 それで拡大解釈はできないようにノーリードOKとNGの境目をはっきりされるか、いっそこの2号を削った方が人間の安心・安全のためにも、犬が迷い子になることを防止するためにも必要なことではないかと考えます。
 ご回答よろしくお願いします。

県からの回答

  •  犬の放し飼いに関するご意見をいただきありがとうございます。
     「福岡県動物の愛護及び管理に関する条例」第5条第1項第2号では、「犬を制御できる者が、人の生命、身体又は財産に害を加えるおそれがない場所又は方法で飼い犬を訓練し、運動させ、又は移動させるとき。」を飼い犬のけい留義務の例外規定としています。
     これは、その犬の習性や力の強さなどを十分に理解し、犬による危害等の発生を防止できる者の管理の元、ドッグランなどの隔離された場所あるいはリードなどで繋ぎ、犬を制御できる状態で運動等をさせることであり、公の場所で犬を放す行為を容認するものではありません。
     県では、街頭キャンペーンやしつけ方教室などの機会を通じて、犬の飼い主さんに、よくしつけられた犬や小型犬であっても、公の場所で放す行為は禁止されていることを呼びかけております。今後も引き続き、適正飼養を呼びかけて参りますので、ご理解とご協力をお願いします。
  • 保健医療介護部 保健衛生課

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