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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2017/02/08
県立小倉南高校の人権教育について (カテゴリ:教育・文化/教育)
 福岡県立小倉南高校が教材として配布したプリントに、「事実に反する」大戦中の朝鮮半島での「強制連行」の記載や在日外国人に参政権がない現状非難が含まれていたと知りました。

 公教育の中立性の観点から問題だと県教育委員会は校長を指導するそうですが、複数の教諭が作成に関わり、校長が確認したのにこのような内容が配られたことに憤りを覚えます。 
 事実に反する、自虐史を生徒に押し付け、バレたら回収ではすまされません。何故明るみになっても、教師や校長は何の罪にも問われないのでしょうか?日本の税金で働いている県立の教員である以上、担当者と責任者には罰則を与えるべきです。
 日本は、韓国や中国と歴史を巡る情報戦の最中です。そんな中、捏造や、証拠もない、被害の歴史を生徒に押し付けるとは、言語道断です。
 また、外国人に手放しで参政権を与えている国はほとんどないのに、「与えない日本が悪い」とミスリードするとは国民主権の原則無視で、教師の国籍までも疑わしく思えて来ます。学校や役所で国益に損なうことがないよう外国人参政権は認められておらず、公務員への国籍条項も設けられているのです。
 このプリントを作成した担当教諭と責任者を処分し、今後同様のことが絶対に起こらぬ罰則の規定を作成し、チェック体制の強化を願います。

県からの回答

  •  貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
     本件につきましては、これまで法令や学習指導要領に則り、適正に対応してきたところです。今回使用された生徒用資料については、文部科学省通知「学校における補助教材の適切な取扱いについて」をもとに当該校へ指導を行います。
     今後も、本県教育推進のため、ご理解とご協力をお願いいたします。
  • 教育庁 高校教育課
    教育庁 人権・同和教育課

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