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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2020年4月12日
放課後児童クラブについて(新型コロナウイルス感染症関連) (カテゴリ:教育・文化/教育)

※複数の方々の御意見を集約しています。

1.コロナ対応に関する学校、学童保育について

今般のコロナウィルス関連の対応により、福岡県下でも5月6日までの休校が決定しましたが、各自治体によって対応が様々です。

私は、医療機関に勤めており、このような状況下においても休業や在宅勤務は不可能な業種の一つです。しかし、私の住んでいる自治体では学校と学童とで協力し、日中の預かりを行っているのですが、「1年生から3年生まで」と一律学年で区切られており、ちょうど4年生になったばかりの私の子どもは対象から外れてしまいました。もちろん、感染の恐怖から子どもたちを守ることが最優先で規模の縮小などの対応を取らざるを得ないことは十分理解しておりますが、区切り方がどうしても納得がいきません。地元自治体の教育委員会にも上申しましたが、なかなか方針変更は難しいようです。

報道などでも感染者の急増により医療崩壊が危惧されておりますが、感染者の急増だけではなく、医療、介護従事者が子どもの預け先がないために働けなくなり、医療崩壊が起きていることをどうかわかっていただきたいと思います。

福岡県として、医療、介護従事者などの子どもたちを優先的に受け入れられるような体制を構築し、各自治体に伝えて頂きたいと思います。

2.小学校学童、コロナ期間の料金について

緊急事態宣言を受け、自治体の要請で学童は未だに開所しています。毎日通う「通年」の方は毎月料金を支払っています。小学校が休みの時に通う「季節」の方は年払いで通っています。臨時休校中の保育代は本来含まれていないので、「季節」の方が臨時料金を支払うべきですが、規約に無いため出来ません。学童からは先生が疲労していることや「3密」になる施設の為、出来る限りの家庭保育をお願いされています。「通年」の方は休んでも料金を支払わなければなりません。規約で禁止されているので日割りも出来ず、不公平が生じています。この点をどのように対応していくのか検討して下さい。緊急事態中の子ども全ての学童保育に係る料金を財政難の自治体ではなく、是非とも県で保証していただきたいです。

県からの回答

1.コロナ対応に関する学校、学童保育について

貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。

放課後児童クラブの実施主体は市町村であり、今回の小学校の臨時休業に伴うクラブの運営や利用に関する判断も市町村において行われています。

県では市町村に対し、緊急事態宣言後の放課後児童クラブの対応について、家庭での対応が可能な保護者に児童の利用を控えるよう依頼し、規模を縮小して実施するよう要請しているところです。加えて、医療従事者や社会の機能維持のために就業が必要な方、ひとり親家庭の方などで、子どもの預かりがどうしても必要な家庭に対しては、確実に子供の預かりを実施するよう要請しております。

学校での預かりに関しては市町村教育委員会へすでに上申済みとのことですが、放課後児童クラブでの預かりに関しては、上記を踏まえ、市町村の担当課あてに御相談いただきますようお願いします。

今後とも、放課後児童クラブの運営がより適切に行われるよう、市町村に対する助言等を行ってまいりますので、御理解のほどお願いいたします。

人づくり・県民生活部 私学振興・青少年育成局 青少年育成課
2.小学校学童、コロナ期間の料金について

貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。

放課後児童クラブの実施主体は市町村であり、小学校の臨時休業に伴う利用料の取扱いについても、市町村において、各々の定める条例等に基づき対応されているところです。

現在、国においては、放課後児童クラブが臨時休業となった場合等において、市町村が保護者へ返還する日割り利用料に対して財政支援を行えるよう、補正予算案の検討が行われているところです。

県におきましても、国の動向を確認しながら、市町村に対する支援を検討してまいります。

人づくり・県民生活部 私学振興・青少年育成局 青少年育成課

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