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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2018年9月20日
教職公務員の遵法意識が低い (カテゴリ:教育・文化/教育)

教職公務員の遵法意識に疑問があります。

現場教員(特に経験のあるベテラン)が法令よりも慣習を重視する発言をしています。例えば

  1. PTAの入会手続きは教職員がやっています。

    個人情報保護法の改正でPTAも対象に含まれることになりましたが「入会届」の整備等を怠ったまま入会手続きを進めています。公務員がそういう活動をするのはPTAという任意団体に利益誘導する「一部の奉仕者」と受け取られる可能性があるので好ましくないと思います。

  2. 著作権法に触れると思われる「〇〇学校検定」を公務員が実施しています。

    市販教材のテストをコピーして複数回やることは以前から見られましたが、最近はタイトル部分に学校名を上書きして印刷して「学校検定」としてPTA行事としてやっています。コピーと試験監督は教員です。

現場で手を動かしている先生になぜそれで適法なのか質問しても「わからない。みんなやってる。福岡県はどこもこうやってる」という趣旨の回答しか得られません。おそらく教育委員会かPTA連合会が主導して研修してると思うのですが、「公務員が」「職務執行に当たって」その法的根拠を押さえていないのは望ましくないと思います。

PTA活動も職専免で業務として従事させられる、というのなら公務員の倫理が求められると考えています。

福岡県の見解を求めます。

法令より慣習を重視する現行制度で良いのでしょうか?

県からの回答

貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。

教職員を含め全ての職員は、地方公務員法第32条により、その職務を遂行するに当たっては、法令や条例等に従うこととなっています。

例示いただいたことにつきまして、教職員はPTA会員の一員であるため、保護者等と連携・協力してPTA活動を推進していきますが、その際、個人情報保護法や著作権法、自治体の条例等を遵守して活動を行う必要があると考えます。

今後とも、各種研修会など様々な機会を捉え、教職員の遵法意識の向上に努めて参りますので、御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

教育庁 教職員課
教育庁 社会教育課

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