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寄せられたご意見

受付日 :2018年5月8日
東公園の子ガモについて (カテゴリ:行政/施設)

東京から福岡に転勤し約1年が経ちました。

東京では大手町の子ガモ引っ越しについてのニュースをよく見ましたが、この度、東公園で子ガモが生まれていることを知りとても嬉しく思いました。

人を大切にする九州だからこそ生き物も大切にされているのだろうと思い、子ガモを一緒に見ている婦人に聞いたところ、ちょっと違っており愕然とした次第です。

昨年は子ガモが泳いでいるにも関わらず、池の水を抜いたと聞きました。子ガモは池の柵をこえることができずそのまま死んだといいます。

そんな残酷なことをほんとにされているのでしょうか。

そこをお伺いしたいのです。

首都東京が警察まで出動しカルガモの引っ越しを補助しているにも関わらず、地方とはいえ第四の都市ここ福岡でまったく逆のことをされているとしたら残念でならないのです。

実際の生き物を含めた公園管理の仕方についてお伺いできればと存じます。

よろしくお願いします。

県からの回答

東公園の管理をしております、公園街路課です。

東公園内で昨年生まれた子ガモについてお尋ねがございましたので、お答えいたします。

昨年4月、東公園内の池で子ガモは生まれました。

それからしばらく、カモの親子は東公園内で生活していましたが、5月4日ころ、公園に隣接する、福岡県庁行政棟前の池に移動しました。

その後、5月13日及び14日に庁舎管理部局が定期清掃のため、行政棟前の池の水を抜いたと聞いています。

その際、水の抜かれた池に取り残されたカモについては、県民からの通報により東公園管理事務所職員が東公園内に連れ戻しました。

定期清掃終了後、行政棟前の池に水を張りなおしたところ、カモの親子は再び東公園からそちらへと移動しました。

さらに、5月末には、行政棟に隣接する議会棟前の池へと移動したようです。

東公園を離れたその後のカモの動向については、当課では把握しておりません。

なお、都市公園内では原則として野生動物を保護・飼育することはできないため、管理者として積極的な餌やりなどは行っておりません。

建築都市部 公園街路課

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