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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2026年1月22日
教職員の業務削減について (カテゴリ:教育・文化/教育)

学校教職員の定数は、管理職の裁量に任されるところもあると思います。ですので、現場の大変さを理解していない管理職の場合、必要な教職員が確保されない実態があります。そこで、裁量に左右されないように、そして、現場の教職員が無理をせずに安心して働くことができるように「各学校に必ず、各教科の非常勤講師1名以上を置く」と決めるのは、いかがでしょうか。各教科に非常勤講師が居れば、正規教員の急な長期の休暇が発生しても、すぐに授業のカバーができます。生徒への影響も少なくて済みますし、非常勤講師も、コマ数が増えて嬉しいですし、休む教員の心理的負担もかなり減ると思います。何より、非常勤講師を必ず配置することで、日頃の正規教員の授業時間数が減って、負担が減ると思います。

管理職の裁量による非常勤講師の採用ではなく、県として決めていただければ、と存じます。

私立高校の中には、以前から各教科に必ず非常勤講師を置き、不測の事態に備えている学校もあります。

ご検討、どうぞよろしくお願いいたします。

県からの回答

貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。

公立学校の教職員定数は法律により定められております。法律に基づいて学校に配当された定数は、各学校が授業計画等に応じて教科毎に必要な人数及び時間数を決めています。そのため、人事担当課として各学校に各教科の非常勤講師を1名以上配置することは困難です。

今後とも、各学校からの要望に対し適切な人員配置に努めてまいります。

教育庁 教職員課

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