
福岡県では、県政の効率的かつ合理的運営を進めるために、県民の皆さんからのご意見、ご提案をお聴きしています。
熊本県との県境を跨ぐ県道13号(鹿牟田峠)や、県道127号(陣床峠)には、県章の入った「熊本県」の県境標識が設置されていますが、福岡県側には標識がありません。
また、大分県との県境を跨ぐ国道442号(竹原峠トンネル)は、大分県側はトンネルを出た先に「大分県」の県境を示す大型のイラスト入り標識がありますが、福岡県側には標識がありません。竹原峠や県道105号、106号も同様です。
これらの地点に、福岡県側の県境標識を設置していただけますと幸いです。
県境以外では、県道15号の八女市と筑後市の境界、県道82号の八女市と広川町の境界、県道86号の筑後市と広川町の境界などにも標識が無かったため、設置のご検討をお願いいたします。
貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。
県境や市町村境を示す標識は、利用者の皆様に地理的情報を明確に提供し、地域への理解を深める上で重要であると認識しております。
御提案いただいた各箇所の状況を詳細に確認するとともに、道路利用者の安全性、視認性、設置場所の適正などを総合的に勘案し、今後の道路標識設置計画の検討を慎重に進めてまいります。