
福岡県では、県政の効率的かつ合理的運営を進めるために、県民の皆さんからのご意見、ご提案をお聴きしています。
宗教法人の認可条件は、実質的な宗教活動や組織体制など永続性と健全性を有することが必要とされ、その認可を受けて税制上の優遇を受けています。私が知る近所の教会はご夫婦とも一般企業で働いているため、日常在籍する聖職者(ご主人と思います)が見受けられません。昔(夫婦のご両親が健在だったころ)にくらべ参拝する方も見受けられませんが、これは、責任役員の配置や、相当数の信者がいることなどの要件を満たさないのではありませんか。県内すべての宗教法人の実態調査は不可能でしょうが、書類調査でなく、実態調査は行われているのでしょうか。
御指摘の件、以下の通り回答させていただきます。
※備付け書類とは、宗教法人法で規定される各法人での作成や所轄庁への提出が義務付けられている書類のことです。
(備付け書類の例)