
福岡県では、県政の効率的かつ合理的運営を進めるために、県民の皆さんからのご意見、ご提案をお聴きしています。
お米券の配布推進は、やめてほしいです。収益が一部の企業に偏り、不公平です。また、500円を配布するための手数料を考えると、税金の無駄使いです。
手数料や、公務員、バイトの人件費をかけないでほしいと思います。
米の価格が高いからお米券の発行による生活支援ではなく、早急に米・食すべての安定した国内生産に向けての改善・研究に投じていただきたいです。
米の減産は、ナンセンスです。地球環境の異常による生産収量の保証がない現状で減産した場合、収穫できなかった時に誰が責任を取りますか。減反に伴う交付金・税金のバラマキを、阻止していただきたいです。方針を国民に示し、根本的な問題解決に、全力を投じていただきたいです。
貴重な御意見をいただきありがとうございます。
県では、県民の皆様に安定的に米を供給していくことが重要であると考えており、県と農業団体で構成する協議会において、当年の生産量や民間在庫量といった供給量と、人口推計やインバウンド需要を考慮した需要量を踏まえ、米の作付計画を策定しています。
また、米については、高温や病気に強い新たな品種の開発、大豆や麦については、土壌診断に基づく施肥や湿害対策の技術導入の支援により生産性と品質の向上を図っていきます。
県としては、引き続き、農業団体と連携しながら、需要に応じた県産米の生産振興、安定供給に努めてまいります。