
福岡県では、県政の効率的かつ合理的運営を進めるために、県民の皆さんからのご意見、ご提案をお聴きしています。
この度「福岡空港機能向上等検討委員会」が発足した記事を見ての提案です。
現在、着陸時間の制限があり時々ニュースになる便利な福岡空港ですが、少しの時間オーバーで生活の予定を狂わされる状況を何とか改善してみてはどうでしょう。
着陸予定時間が制限時間内であれば、実際の着陸時間がが多少制限時間を過ぎても【着陸可】とする臨機応変なルール。
要するに、気象状況、飛行機の離陸遅れなどの都合で、本来なら制限時間内に着陸できる時刻表の航空機の着陸に関しては例外で許可。
わざわざ、別の空港に変更して着陸させたり、引き返すなど、さすがに時間と燃料と全てのコストに対して無駄だと思うのは日本中の人が感じている事です。
毎日、例外で時間オーバーの着陸が頻発する訳でもないので、住民の騒音に対する問題も、全ての無駄とのバランスで理解されると思います。
実際に福岡空港の近くに住む人が、自分の家に近い福岡空港に着陸出来ない状況になるのも稀にある事で、たとえ1時間位、1機が遅い時間に着陸しても、多少の時間であれば、騒音問題は許容範囲だと考える時代になってきていませんでしょうか。
是非、日本全体の為にも、地元の利用者の為にも、柔軟な対応を実現して下さい。
貴重な御意見をいただきありがとうございます。
福岡空港の離着陸時間については、空港運営会社である福岡国際空港株式会社(FIAC)が定めている福岡空港供用規程により、周辺住民の皆様の生活に及ぼす影響を緩和するという目的のため、7時から22時までとなっております。
ただし、天候不良などやむを得ない場合に限っては、時間外の離発着も可能だと聞いております。
引き続き、御理解、御協力をよろしくお願いいたします。