
福岡県では、県政の効率的かつ合理的運営を進めるために、県民の皆さんからのご意見、ご提案をお聴きしています。
※複数の方から類似の御意見をいただきました。その一部を掲載します。
我が国では国際化の進展により、多様な文化的背景を持つ方々が地域社会で共に暮らす機会が増えています。一方で、日本の生活様式や公共マナー、地域の秩序や礼節が十分に守られず、騒音やごみの問題などのトラブルが生じ、地域住民に不安や戸惑いが広がっているのが現状です。真の共生社会を築くためには、外国人の権利を尊重するだけでなく、日本の文化や生活習慣を理解し受け入れる姿勢を育むことが不可欠であると考えます。そこで福岡県に対し、
を要望いたします。
これらの取り組みを通じて、日本の良き生活文化と地域の安心が守られ、互いに尊重し合える共生社会が実現することを強く期待いたします。
御意見をいただきありがとうございます。
外国人の受入については、まずは国が責任をもって取り組むべきものと考えております。
福岡県では、福岡で暮らす日本人と外国人が、交流事業等を通じて、互いの文化や習慣について理解を深め、共に暮らしやすい地域づくりを進めてまいりますので、御理解と御協力をお願いいたします。
貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。
外国人土地法については、大日本帝国憲法下で制定された法律であり、国は当該法律を適用し、外国人による土地取得の制限を行うことは、現行憲法に違反するおそれがあることから困難であるとの見解を示しております。現在、国においては、本年7月に設置した「外国人との秩序ある共生社会推進室」を中心として、外国人による土地等の取得に関する問題などについての検討を行うこととしており、県としては、こうした国の動きを注視しているところです。