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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2025年9月21日
ムスリム対応給食の導入について (カテゴリ:教育・文化/教育)

複数の方から類似の御意見をいただきました。その一部を掲載します。

私は日本国憲法 前文および第1条を根拠に、国民主権=設計権の行使者として以下を指示します。

これは請願・要望ではなく、主権に基づく設計指示です。

現在議論されている「イスラム教に対応した給食の導入」を、断固として禁止すること。

理由は以下のとおりです。

  1. 学校給食はすべての児童に平等に提供されるべきものであり、特定宗教に基づく特別対応は不公平である。
  2. 日本国憲法第20条は「政教分離の原則」を明記しており、公教育に宗教的要請を持ち込むことは憲法違反である。
  3. 特定宗教への過剰な配慮は、調理現場の混乱や教育資源の圧迫を招き、多くの児童に不利益をもたらす。

学校給食の本来の目的は「子どもたちの健全な成長を支える栄養バランスの取れた食事」を提供することであり、宗教的要求に応じることではありません。

よって、福岡県は憲法を遵守し、ムスリム対応給食の導入を一切認めてはなりません。

速やかに、導入を行わない方針を明確に示すことを命じます。

県からの回答

「イスラム教に対応した給食の導入を禁止すること」という要望につきましては「宗教上の理由により特定の食品を一律に除去した給食の導入を禁止すること」と推察しておりますが、宗教上の理由による食事の禁忌につきましては、信仰に基づく事柄として尊重すべきものと考えております。

一方で、学校給食は児童生徒の心身の健全な発達に資するものであり、食に関する正しい理解と適切な判断力を養うなど食育の観点のもと実施しており、食物アレルギーなどの医学的理由以外により、特定の食品を除去した給食を提供することは想定しておりません。

ただし、各学校においては、保護者からの申し出に応じて、家庭からの弁当持参などの代替手段を検討するなど、個別に対応しているものと認識しております。

御理解のほどお願いいたします。

教育庁 体育スポーツ健康課

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