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寄せられたご意見

受付日 :2022年10月3日
自殺防止ホットラインについて (カテゴリ:くらしと環境/生活)

先日、ふくおか自殺防止ホットライン(0120020767)に電話しました。

他の窓口も多いですが全く繋がらず、やっと繋がったのが上記番号でした。

この仕事に従事されている方は、何かの資格をお持ちの専門職の方なのでしょうか。

それとも、何か講習等を受けた一般の方でしょうか。

電話での対応に違和感を覚える点が多く、看過できないと思ったので問い合わせています。

電話がつながったのは良かったのですが、相槌も全くなく、電話が遠くて聞こえていないのか、「聞いていますよ」ということをこちらに伝える気がないのか、聞いていないだけなのか等よく分からず、と思えばタメ口で色々お話しされていたり、一貫性がないと感じました。

その上、電話でのコミュニケーションで「私が話してる途中に割り込まずに最後まで話を聞いてから話すようにしてください」「そういうコミュニケーションの下手くそさのせいで貴方は窮地に追い込まれているのではないか」(細かい文言は覚えていませんがこのような内容でした)と仰っていました。

相槌もなく聞こえているか分からないので話しているということと、全く的外れな返答をされるので、それは違いますということを伝えたいということが正直なところでした。

また、いろいろな悩みを持って電話してきた人が、適切な方法で相互にコミュニケーションが取れるかと聞かれると、そうでない人が多いのではと思います。

「死にたい程つらい」「やっと繋がった、やっと話せる」と思って話をしてきる人が「私の話を遮るな」と言われたりしたら、絶望しますよ。「傾聴」ができていないのかなと思いました。

また、心身の調子が悪いのはPMSのせいではないかなどとも仰っていましたが、だとしたら日本に何万人もいる女性の精神疾患の方は全員一年中PMSということになってしまうのではないですか。

アドバイスとしておかしいと思います。お話しする中で、変な相談員だと率直に思ってしまいました。

もし、一般の方のボランティアを養成してこのような仕事に従事するというシステムなのであれば、そのシステムには自治体による改革が求められるのではないかと思います。

例えば、障がい者施設等に訪問して直接何かお話をしたり余暇を過ごす等の活動であれば、やる気のある方が講習等を受ければ成り立つかもしれません。

ですが「死にたい」ような人に対しては、医学・保健・福祉など、さまざまな知識を持った専門職の方であっても、対応は難しいものだと思います。電話でのコミュニケーションが難しいことも容易に想像できます。それを一般の方にさせており、それで電話対応が上手くできず、更に絶望に追い込むようは状況を簡単に生みかねない状況を作っているのであれば、それは自治体の責任で変えていくべきだと思います。

そして、もしこのホットラインに専門職の方が従事されているのであれば、先日の対応にはかなり失望されられました。何の知識もないように感じられましたし、意図も目的もなく話をどう終結させるかというゴールもなく時間が過ぎ去っていました。

相談員の方に悪意があったとかやる気がなかったとかそういう問題ではないと思います。

それにしても変な相談員だと感じてしまいました。私の言いたいことが全く伝わらず的外れなことを言ってくるな、そもそもこの人は話が聞こえているのか、など、色々な違和感を感じました。

県からの回答

貴重な御意見をいただきありがとうございます。

相談窓口では、日頃より相談をいただいた方に寄り添った丁寧な対応を心がけているところですが、この度は御不快な思いをさせてしまい申し訳ございません。

今回御利用いただいた「ふくおか自殺予防ホットライン(フリーダイヤル)」につきましては、心理系の資格を持つ専門職が相談員として対応しております。

いただいた御意見については、相談員に周知・共有したうえで、引き続き、相談員の技能向上を図り、相談窓口として適切な運用に努めてまいります。

保健医療介護部 健康増進課

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