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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2020年9月26日
拠点病院の非常用発電機について (カテゴリ:くらしと環境/保健・医療)

災害拠点病院の非常用電源設備について、指針では「通常使用時の6割程度で72時間」と聞いています。この通常は「年平均」ではないでしょうか。夏の日中の「ピーク時」ではないと思います。それを考えると、夏に災害(台風、洪水、地震等)が発生した場合、病室では冷房使用に制限をかけないと「72時間」持たないということになります。近年、冷房がないとたちまち熱中症になるような天気が続いています。

これを解決する方法ですが、コージェネレーションシステムなどとの組み合わせも一つだと思います。これらを組み合わせれば、例え災害時であっても冷房を制限する必要もなく、熱中症等を避けることができると思われます。

県からの回答

災害拠点病院につきまして、貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。

厚生労働省が定めた災害拠点病院指定要件においては、「通常時の6割程度の発電容量のある自家発電機等を保有し、3日分程度の備蓄燃料を確保しておくこと」とされていますが、災害時においては、季節要因を考慮した電力使用を行う必要があります。併せて、同指定要件においては、「燃料等について、地域の関係団体・業者との協定の締結により、災害時に優先的に供給される体制を整えておくこと」とされており、災害時に継続して燃料を確保できる体制構築を図っているところです。

いただいた御意見は、災害拠点病院の充実を図る上での参考とさせていただきます。今後とも県政の推進に御理解と御協力をお願いいたします。

保健医療介護部 医療指導課

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