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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2020年9月1日
新型コロナウイルス対策の支援として寄贈されたマスクの行方についての疑義 (カテゴリ:くらしと環境/保健・医療)

新型コロナウイルス感染症対策本部会議がこれまでに15回開催されていますが、その会議の資料3の記述内容についての疑問です。

台湾からのマスク1万枚の寄贈について、資料3の21ページに「台北駐福岡経済文化弁事処からマスク1万枚を寄贈、5月18日受領。現在新型コロナウイルス感染症対策本部において、社会福祉施設等への配布を調整中。」と記載されていますが、3カ月以上前に受領したマスクの配布先がまだ調整中(=配布されていない)というのはおかしいと思います。外国からの寄贈ですから、すぐに配布して、寄贈元には「このように活用しました」と報告するのが外交上の儀礼ではないでしょうか。

8ページの一覧表の「台湾等からの寄贈10,800枚感染症指定医療機関12か所に配布(5月12日から)」という記載がこれに該当するのかと思って読んでいましたが、そうであれば21ページの記載は誤っていることになります。あるいは、21ページはまったく別の寄贈なのでしょうか。

いずれにしても、どうして長期間にわたり配布されていないのか、その理由を教えていただきたいと思います。

県からの回答

貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。

本県では、新型コロナウイルス感染症拡大の過程でマスク不足が大きく報じられる中、台湾をはじめとした近隣国からマスクを寄贈いただきましたが、これらのマスクについては、順次、社会福祉施設等に配布させていただいております。

今回御指摘いただいた件につきましては、福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部会議の資料作成の際に最新情報への更新ができていなかったためであり、実際には台湾から寄贈いただいたマスク10,000枚は、受領後、速やかに社会福祉施設等に配布済みであることを確認しております。不正確な情報を提供することになってしまい、誠に申し訳ありません。

今後、資料作成に当たっては十分な注意を払い、県民の皆さんに正確な情報を速やかにお伝えするよう努めてまいりますので、御理解と御協力をお願いいたします。

企画・地域振興部 国際局 国際政策課

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