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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2020年5月24日
福岡県の交通政策について (カテゴリ:住まい・交通/交通)

※複数の方の御意見を集約しています。

1.日田彦山線BRTについて、将来情勢が変わったときの為に用地の保存を

JR日田彦山線を鉄道ではなく「BRT」で復旧することになったと聞き、大変歯がゆく思っています。しかし、ローカル線における「BRT」の意義は「鉄道用地の保存」にあるのではと、JR東日本の大船渡線BRTに乗車して感じました。

添田から夜明間は必ず全区間「BRT」で復旧し、将来法律、財政、交通政策的観点等から再度鉄道整備が必要になった際の鉄道用地保存としての機能が保てるようにしてください。

2.県内での貨客混載バスでのみらい指向の交通網の確立への祈念

JR日田彦山線において、東峰村が鉄道での復旧を断念した、という一部報道を耳にしました。今後、人口減少が福岡県下で残念ながら起きると予想されています。非常に残念です。

しかし、バス路線になるにしても、県民住民の「みらい」につなげられる交通網にしないといけない気がしています。その一つとして、「貨客混載バス」を提案します。

そもそも鉄道は、住民の要望により人や貨物をきちんと送り届けるために設置されました。貨客混載バスは、ある程度の荷物をお客様と同時に運ぶことができるため、利便性も高いと思われます。また、これ以外にも、ドローンという技術もあります。

状況は変更になることも理解していますが、自動運転システムの研究とあわせ、県において、研究開発支援や設置支援を行われますよう祈念します。

県からの回答

1.日田彦山線BRTについて、将来情勢が変わったときの為に用地の保存を

貴重な御意見ありがとうございます。

現在、正式な復旧方針が決定しておりませんので、具体的な回答は控えさせていただきます。

しかしながら、この復旧問題の解決に、長く時間を要しているため、早期の解決が望まれます。そのため、沿線市町村、大分県及びJR九州と協議を重ねながら、地域の皆様にとって、よりよい解決方策になるように、この問題の解決を図っていきたいと思います。

今後とも県政への御理解、御協力をお願いいたします。

企画・地域振興部 交通政策課
2.県内での貨客混載バスでのみらい指向の交通網の確立への祈念

貴重な御意見ありがとうございます。

日田彦山線の復旧については、現在、関係者による協議、検討を行っているところです。地域の皆様にとって、よりよい解決方策となるようにこの問題の解決を図っていきたいと思います。

また、貨客混載については、国も、公共交通の生産性を向上させる策として例示しております。

いただいた御意見につきましては、今後の取り組みの参考とさせていただきます。

今後とも県政への御理解、御協力の程、よろしくお願いいたします。

企画・地域振興部 交通政策課

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