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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2020年4月27日
県職員の新型コロナウイルス感染症対策について (カテゴリ:行政/職員)

※複数の方々からの御意見を集約しています。

1.県庁職員のテレワークについて

福岡県でも新型コロナウイルス感染者が増加しています。

県庁職員はテレワーク化は進めていないようですが、こうしたときこそ、県民に範を示すべきなのではないでしょうか。

出勤しなければならない職務であるとか、パソコンが足りないとか、課題があって実現できていないだろうことは推測できますが、出勤しなくても仕事ができる職員や、不急の職務に従事する職員もいることと思います。

そうした職員を少しでもテレワークに移行させる事で、県庁内でのクラスター発生をおさえ、県庁職員も利用する公共交通機関の混雑を緩和し、県内の医療崩壊を防ぐことが県庁の対応として望ましいのではないでしょうか。

ご検討いただきますようお願いいたします。

2.緊急事態宣言で実施するべきこと

緊急事態宣言後、首相が7都府県に出勤を7割、8割削減といっているのにも関わらず、県職員は効果的な時差出勤をすることもなく、出勤を削減することもなく、混雑時間帯に通勤をしています。県庁など中心部では、多数が電車通勤と思います。有給休暇消化や在宅勤務で、交代制で半数出勤にするなど可能な部署は即座にすべきです。

まずは県職員から始めるべきではないでしょうか。

3.県職員のコロナ対策について

県職員のコロナ対策が著しく不十分だと感じています。

一部で在宅勤務が行われているようですが、依然、庁内では多くの職員の姿が見受けられます。更に、廊下を歩いて他の部署に向かう職員も多く見受けられ、県庁内で人と人と接触を減らす取組がどのように行われているか、甚だ疑問です。

県内の事業者は、県からの営業自粛や在宅勤務の推進を呼びかけに対し、多額の損失を覚悟して営業を自粛し、また、多額の投資を行って在宅勤務の実施体制を整えています。そのような中、県自らの取組がこの程度で良いのでしょうか。

直ちに対策を取られることを強く要望します。

県からの回答

1.県庁職員のテレワークについて

このたびは、貴重な御意見ありがとうございます。

御意見にありますとおり、県職員も県民の皆様とともに、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を抑えるための積極的な取組を進めていかなければなりません。

県では、4月14日から新型コロナウイルス感染症への対応業務などに従事する者を除き、5割以上の職員の在宅勤務を目指す取り組みを行っております。

これからも、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を抑える努力を続けていきたいと考えております。

総務部 人事課
総務部 行政経営企画課
2.緊急事態宣言で実施するべきこと

このたびは、貴重な御意見ありがとうございます。

本県では、2月28日から本庁及び福岡市、北九州市等に所在する出先機関に勤務する職員について、時差出勤の運用を拡大し、緊急事態宣言後には、時差出勤の運用を全所属に拡大したところです。

また、新型コロナウイルス感染症への対応業務などに従事する者を除き、5割以上の職員が在宅勤務となるよう取り組んでおります。

これらの取組みを着実に実施することにより、今後も新型コロナウイルス感染症の拡大防止に努めて参ります。

総務部 人事課
3.県職員のコロナ対策について

このたびは、貴重な御意見ありがとうございます。

御意見にありますとおり、県職員も県民の皆様とともに、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を抑えるための積極的な取組を進めていかなければなりません。

県では、新型コロナウイルス感染症への対応業務などに従事する者を除き、5割以上の職員が在宅勤務となるよう取り組んでおります。

また、庁舎内においても別室等における分散勤務を実施しているほか、出勤時間や昼休み時間の分散にも取り組んでおります。

これからも、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を抑える努力を続けていきたいと考えております。

総務部 人事課

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