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寄せられたご意見

受付日 :2020年2月7日
日田彦山線の鉄路での復旧について (カテゴリ:住まい・交通/交通)

※複数の方々からの御意見を集約しています。

1.アドバイザーの推薦について

添田-夜明間の鉄路での復旧に向けてアドバイザーをお招きしてはいかがでしょうか。

推薦する方は、えちごトキめき鉄道の鳥塚亮社長です。この方は元民間航空会社勤務であり、以前は千葉県いすみ鉄道の社長でいらっしゃいました。福岡県にとっても得になるアドバイスがいただけるのではないかと思います。

田舎を走る鉄路は宝です。観光の材料です。無くしたらもう取り戻せません。

だからこそ再生および観光の専門家にアドバイスをうかがうのは県にとっても有意義なことだと思います。

そしてできれば小さくても良いので一般の方向けのシンポジウムを開いてみてください。よろしくお願いいたします。

2.復旧にかかる費用の負担について

日田彦山線復旧・運行に関する費用を出してあげてください。あるいは「第二種鉄道事業(者)」「第三種鉄道事業(者)」に分ける「上下分離」方式を採ってあげて下さい。

特に現東峰村が外部と交流する際には鉄道が重宝します。何らかの「イベント」を企画するにも鉄道があるとそれは大きな優位性になりますし、鉄道駅がその地域の地名を残してくれています。

日田彦山線を鉄道で復旧してほしいのですが、その際に「ふるさと納税」等の寄付を募ってほしいです。もし日田彦山線の鉄道運行費用に関する「ふるさと納税」があるなら応じます。

3.復旧の進め方について

自治体で抱え込まずアイデアマンを呼び込んで住民と一緒に考えていく事が大事だと思います。JRを悪者にするのではなく、ファンを呼び込む戦略を取れば良いのではないかと思います。

国に対しても自治体は負担における新たな制度を提案して良いと思います。頑張る地域には補助を出しても良いと思います。それが本当の意味での「地方創生」だと私は思います。しかし、まずは自治体の皆さんの意識変革だと思います。鉄路を失う事は宝を失う事と同じです。

負担は決して小さいものではありませんがまずは頑張ってほしい。そのうえで本気で鉄道や風景を生かした観光振興策を行って欲しいです。

4.知事の姿勢について

知事は日田彦山線への県の財政支援について県民の理解が得られないと発言されていますが、いつどのような方法で県民の総意をくみ取ったのでしょうか。知事は今年度中に結論を出すと言っておられましたが「自ら決断できない知事」という印象が強いのは非常に残念です。

鉄道はつながってこそ価値があると思います。3年間もほったらかし、今から整備して開通はいつのことやら。住民の諦めを待っているとしか思えません。知事、今こそ政治家として決断を。

県からの回答

貴重な御提案をいただきましてありがとうございます。

1.アドバイザーの推薦について

えちごトキめき鉄道の鳥塚社長におかれましては、交通事業者や自治体で構成される「福岡県地域鉄道活性化推進協議会」にて、御講演をいただいた経験があります。シンポジウム開催の御意見と併せて、今後の取り組みの参考とさせていただきます。

2.復旧にかかる費用の負担について

御提案いただいた内容については、今後の協議の参考にさせていただきます。

3.復旧の進め方について

御提案いただいた内容について、拝見させていただきました。今後も住民説明会等が地元で開催される予定ですので、参考にさせていただきます。

4.知事の姿勢について

令和2年2月12日に開催された第5回日田彦山線復旧会議では、「3月末までに復旧会議を開催し、復旧方向性の合意を目指す」というまとめになりましたので、いただいた御意見を参考にしながら、引き続き、関係者で協議を継続してまいります。

企画・地域振興部 交通政策課

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