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寄せられたご意見

受付日 :2020年2月5日
PTA会費をオプトアウト方式で校納金として徴収する理由は? (カテゴリ:教育・文化/教育)

PTA会費の校納金徴収について質問します。

現在、小学校中学校高校ともに「PTAに賛同できない人は学校事務に名乗り出てください」というオプトアウト方式が取られています。

学校はPTAから委託を受けるときの契約内容は「会員から会費を上乗せして校納金として引き落とす」というものだと思うのですが、どうして非会員が名乗り出るオプトアウト方式でPTA会費の徴収代行が可能なのでしょうか?

PTA会費以外のPTA保険や各種サービス等は、学校が紹介説明しても任意加入なので必要な人が名乗り出るオプトイン方式です。

PTA入会(会費徴収)だけ、オプトアウトをやる理由がわかりません。

PTAがオプトアウトを求めても学校が否定すれば説明方式は改められると思うのですが、不可能なのでしょうか?

学校教職員の公務員としての見識で、オプトアウト方式が妥当であるという説明は残念ながら現場教員、市町村教育委員会からはいただけておりません。

なぜPTA会費がオプトアウト方式なのか福岡県の見解を求めます。

県からの回答

貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。

まず、PTAは任意団体であるPTA会費をどのように徴収するかについての法的な規定はありません。このため、徴収方法については、各PTA団体が自ら決定するものであると認識しております。

一般的には、PTAの運営については、徴収方法も含めて団体の規約等に基づき行われており、その規約等は、理事会や役員等と学校との協議を経て、議案として、最終的にはPTA総会等を経て、機関決定されるものだと承知しております。

教育庁 社会教育課

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