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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2019年11月20日
ヘルプマークを早急に導入してほしい (カテゴリ:くらしと環境/障がい者)

福岡県には「ヘルプカード」はあるけれども「ヘルプマーク」を導入、配布をしていないことに違和感を感じます。また、ヘルプカード自体、知らない県民の方がはるかに多いです。

ヘルプマーク導入を強く希望する理由は、ヘルプカードより全国的に認知されており、ストラップ型になっているため、より目立ち、分かりやすいこと、ヘルプカードだと知的障がい者によっては自ら自作したり、進んで提示すること自体が難しいことが挙げられます。

そしてなにより、災害や天災がいつ起こるかわからない昨今、障がい者本人が家族とはぐれたり意識を失っている時、また避難所に居る時などに、ヘルプマークの普及と周知が徹底されている事が、命の救出に繋がると思うのです。

豪雨災害などで辛い思いをした福岡県だからこそ、ヘルプマークの導入を率先して早急に考えて頂きたい。

宝くじの収益金でヘルプマークを導入する等ご検討ください。早急な導入が難しければ、せめてヘルプカードについてツイッターで呟くくらいのことはできるのではないかと思います。ご検討よろしくお願いいたします。

県からの回答

貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。

本県では、障がいのある方、認知症のある方、難病の方、妊娠している方など、外見からわからなくても、援助や配慮を必要とされている方が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせる「ヘルプカード」を、県庁障がい福祉課、県保健福祉環境事務所、各市町村の福祉担当課、障がい福祉相談支援事業所などで配布しています。

このカードは、東京都などの「ヘルプマーク」と同じデザインを取り入れた紙製のもので、平成28年から配布しています。

紙製のカードでは、折れたり、折れ曲がったりしやすく、また、出し入れに手間がかかるという課題もありますので、樹脂製のヘルプマークやケースの導入も含めて、障がいのある人等にとって使い勝手の良い方法となるよう、検討を進めています。

また、本県では、障がいのある人への合理的配慮について、事業者及び県民の皆様の理解を深めるため、平成30年5月にガイドブックを作成し、障がいのある人に対する支援に有効な手段として、ヘルプカードを盛り込んでいます。

今後、このガイドブックやウェブによる発信等活用しながら、障がいのある人等に優しい社会となるよう、普及啓発を進めていきます。

今後とも、御理解と御協力をお願いいたします。

福祉労働部 障がい福祉課

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