県民の声 聴かせてください みなさんの声

声の広場

現在位置:ホーム 声の広場 ご意見と回答

福岡県では、県政の効率的かつ合理的運営を進めるために、県民の皆さんからのご意見、ご提案をお聴きしています。

声の広場

カテゴリで探す:ご意見等を内容別に分類したカテゴリ一覧から探す場合はこちらから 担当所属別で探す:ご意見等に回答した担当所属別一覧から探す場合はこちらから 年度・月別で探す:ご意見等を頂いた年月別に探す場合はこちらから

組合せ検索

検索条件を選択してください。
カテゴリで検索
担当所属
受付年月
検索条件クリア 検索
ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2019年7月3日
手話言語条例の早期成立、施行を。 (カテゴリ:くらしと環境/障がい者)

2019年6月28日時点で26道府県、7区、203市、40町、1村の計277自治体が手話言語条例を成立させています。県内では直方市、朝倉市、川崎町、添田町、福智町、大任町、赤村、香春町、田川市、糸田町が成立させている状況です。

県として手話言語条例を成立、施行し、地域のろう者が住みやすい社会づくりを進めていってください。

(参考)一般社団法人全日本ろうあ同盟ホームページ 「手話言語条例マップ」ページ(外部リンク)はこちら。

県からの回答

貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。

手話は、聴覚障がいのある人にとって、情報の取得や他者との対話を円滑にするための重要な手段の一つで、障害者の権利に関する条約及び障害者基本法において、手話が言語であることが明記されているところです。

また、福岡県障がいを理由とする差別の解消の推進に関する条例においても、手話が意思疎通のための手段の一つであることを明記した上で、県、市町村及び事業者は、障がいのある人にとって円滑な情報の取得及び利用、意思表示並びにコミュニケーションに資するための支援をあらかじめ講ずるよう努めることとしています。

手話や聴覚障がいのある人に対する県民の理解が促進をされ、聴覚障がいのある人が安心して暮らせる社会となっていくためには、コミュニケーション手段としての手話を広く定着させていくことが必要であると考えます。

このため、福岡県手話の会連合会との協力による手話通訳者の養成、県職員の手話奉仕員としての養成などを行い、手話ができる人材を増やしています。

また、聴覚障がいのある人が、行政や医療機関の窓口に行く場合や、聴覚障がいのある人が参加する会議や大会への手話通訳の派遣により、手話の普及と定着にも努めています。

まずは、このような取組みを着実に実施し、手話の普及というものを図っていきたいと考えています。

今後とも、御理解と御協力をお願いいたします。

福祉労働部 障がい福祉課

ページの先頭へ戻る