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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2019年6月25日
大川市における犬の多頭飼育への対応について (カテゴリ:くらしと環境/衛生)

報道されている表題の件について、福岡県の対応は非道過ぎます。

今月中の転居か殺処分の二者択一を迫っているということですが、避妊や一預かり等の柔軟な運用はできないのですか?4年前にも強制的に殺処分したとか。有田町の動物愛護団体の活躍がなければ、今回も同様の対応だったのでしょうね。

そもそも福岡県の動物施策は、保健所職員の日々の努力ではどうしようもない、殺処分を前提とした、動物愛護という言葉を使うのもおこがましい状況で、県民として恥ずかしい限りです。

今回の件も含め、真の動物愛護施策の実現を強く要望します。

県からの回答

この度は、福岡県内において多頭飼育状態にある犬について御意見をいただき、ありがとうございます。

この件に関し、本県では、これまで飼い主に対し、劣悪な飼育状況を改善し、悪臭や鳴き声等の近隣住民への生活環境被害が低減されるよう指導してきました。しかしながら改善が見られなかったため、飼い主や近隣住民等との協議により、現在の飼育状況の改善に向けた一つの区切りとしての期限を設けたところです。

なお、県が飼い主から犬猫を引き取る際は、飼い主からの申請手続きが必要です。

今回、飼い主が佐賀県の動物愛護団体と連携し、新たな飼い主に譲渡しております。県としては、その状況を注視するとともに、現在の飼育状況が改善されるよう指導及び助言してまいります。

今後とも本県の動物愛護と管理に係る施策に、御理解と御協力をお願いいたします。

保健医療介護部 生活衛生課

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