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寄せられたご意見

受付日 :2019年6月19日
教員がPTA活動する際の規制はないの? (カテゴリ:教育・文化/教育)

教育公務員(特に小中学校教員)のPTA活動に対する県の姿勢について質します。

行政は社会教育団体であるPTAへは統制的な支配や事業への不干渉を貫く立場ですが、教育公務員が勤務時間内に校長の許可を得てPTA活動をしているのが現状です。

つまり、教員は公務員としてはやってはダメなこと(名簿の目的外利用や自動入会など)もPTA会員としてやれば黙認されています。

大切なことは保護者会員がそれら業務に手を出していないことです。すべて公務員である先生が、学校説明会や入学式など勤務時間中に実務を回しています。少なくとも教員が実務を回している学校が福岡県内には存在します。

このような事実を踏まえると、県が指導すべきは「公務員がPTA活動に従事する際には公務員の自覚をもって法令順守を旨とせよ」だと思うのです。教員がPTA活動する際には前例踏襲や慣習ではなく法令順守が優先されるべきだと思います。それができない教員にはPTAに参加するのを禁止すべきです。

飲酒運転や暴力教育、淫行などは指導できて、PTAの違法な活動は放置されるのは筋が通らないように思います。法令順守と公務員の規範意識という同じ意識向上で改善指導できないものでしょうか?

県からの回答

貴重な御意見ありがとうございます。

教職員を含めすべての職員は、地方公務員法第32条により、その職務を遂行するに当たっては、法令や条例等に従うこととなっています。

教職員はPTA会員の一員であるため、保護者等と連携・協力してPTA活動を推進していきますが、その際個人情報保護法や自治体の条例等を遵守して活動を行う必要があると考えます。

市町村立学校の職員に対しては、服務監督権のある市町村教育委員会が指導することですが、県立学校の職員に対しては、今後とも各種研修会など様々な機会を捉え、教職員の順法意識の向上に努めて参りますので、御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

教育庁 教職員課

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