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寄せられたご意見

受付日 :2019年5月17日
教職員の就業形態の見直しについて (カテゴリ:教育・文化/教育)

教職員の就業形態について、もう少し健全な改善を求めたいと思います。具体的には、講師の待遇についてです。

講師は『科目を教える専門家』として雇用すべきです。

公立学校内で『校長=業務管理係』『講師=科目を教える係』『担任=子どもを見守り指導する係(ひきこもり及び不登校を含む)』のほか『健康及び保健管理』『清掃』『経理』『給食』『I(C)T管理』『それらに分類できない雑務係』『部活動指導及び放課後自習管理係』などをきちんと分離及び分業しなければ、『びったれ』(一部地域の方言で「だらしない」を意味する)になってしまいます。

科目を教えることについても、正規職員一人と補助職員一人でするのであれば、ベテランかどうかで分けるべきです。

なお、正職員の方は、ある意味品行方正で、これらを管理できる方や、係りのうち誰が見てもプロの方(経験年数で良い)がなればいいのです。ただ、年功序列の維持は難しいかもしれませんが、低賃金にならざる得なくても、収入にかわる寮やアパートを確保するなど、安定した給与の支払いや待遇をしなければ適当な教育になるでしょう。

また、一般的な待遇も公開すべきかもしれません。県としての実態はどうでしょうか。

県からの回答

御意見をいただき、ありがとうございます。

講師であっても児童生徒に教科指導や生徒指導を行う事は変わりないので、一人の教員としての自覚を持って児童生徒の指導に当たるよう、管理職が指導を行っています。

また、講師の勤務労働条件(服務制度、給与)については正規職員に準じております。一般的な待遇については条例規則で示しているところです。

教育庁 教職員課
教育庁 財務課

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