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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2019年4月2日
時間割変更で残業3時間 (カテゴリ:教育・文化/教育)

県立高校に勤めている教員の家族です。

年度始めの初日から残業3時間でした。

時間割変更のために必要だったと言っています。

時間割変更を4月2日にしてはだめなんですか?

私の感覚では「必要」なら管理職から残業命令が出るし、後日振り替えをする必要があるのですが、現実は教員個人が勝手な思い込みで残業しているため労務管理できていません。

教員一人一人が指揮系統から外れ恣意的な働き方をしているのを学校設置者である福岡県教育委員会はどのようにお考えですか?

そもそも、なぜ教員は「(今日、私が)残業しなければならない」と考えてしまうのでしょう。そのような学校の文化に疑問を感じます。 

県からの回答

貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。

公立学校の教員には「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法」が適用され、時間外勤務命令が発せられるのは、いわゆる「超勤4項目」(※参照)に関する業務に限られているものの、校務として行うものについては、学校教育に必要な業務として勤務していることには変わりありません。

よって、「超勤4項目」以外の校務についても勤務時間の対象として把握し、適切な業務マネジメント等を行うことは管理職として重要な責務であり、そのことは、管理職研修会等においても説明しているところです。

特定の業務の優先度や緊急性については、学校現場の状況によるため、一概に申し上げられませんが、県教育委員会としましては、平成30年3月に策定しました「教職員の働き方改革取組指針」を踏まえ、教育委員会、学校、教員が連携協力して業務改善や意識改革を推進することが重要であると考えております。

超勤4項目

  1. 教育職員については、正規の勤務時間の割振りを適正に行い、原則として時間外勤務を命じないものとすること。
  2. 教育職員に対し時間外勤務を命ずる場合は、次に掲げる業務に従事する場合であって臨時又は緊急のやむを得ない必要があるときに限るものとすること。
  • 校外実習その他生徒の実習に関する業務
  • 修学旅行その他学校の行事に関する業務
  • 職員会議(設置者の定めるところにより学校に置かれるものをいう。)に関する業務
  • 非常災害の場合、児童又は生徒の指導に関し緊急の措置を必要とする場合その他やむを得ない場合に必要な業務
教育庁 教職員課

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