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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2019年2月8日
渇水への危機意識が足りない (カテゴリ:住まい・交通/河川・港湾)

特に県北のダム貯水率が軒並み低い。

江川、寺内両主要ダムの貯水率が通算4割を切ろうとしている。ここが干上がったら福岡、筑後地方は、ほぼお終いである。五ケ山ダムも出来て昭和大渇水、平成6年渇水の教訓を忘れたのか、節水の呼び掛けもいまいち危機意識が足りないように見える。

新元号を給水制限、水不足で迎えないためにも今から気を引き締めて対応すべきである。

外国人も増えたので多言語での呼び掛けも重要だ。

県からの回答

御意見をいただき、ありがとうございます。

御指摘のとおり、昨年夏以降の少雨により、県主要ダムの貯水率が低下しています。しかし、現時点では農業用水の需要が少なく、試験湛水中の五ケ山ダム等も活用していることから、直ちに県民の生活に影響するような水不足の状況にはなっていないものと考えています。

ただし、このまま少雨傾向が続けば、5月以降のかんがい期には水不足が懸念されるため、ホームページやマスコミ、SNS等を活用し、節水を呼び掛けているところです。

今後、更に厳しい状況になった場合は、その状況に応じた節水の呼び掛けを行っていく必要があると考えています。その際、今回の御意見も参考にさせていただき、節水PRの方法についても工夫してまいります。

県土整備部 水資源対策課

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