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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2018年12月19日
数年間放置の原因はやはり『福岡県』のしわざ? (カテゴリ:住まい・交通/河川・港湾)

福岡市の海岸に大量の墓石を県は放置しているというニュースを見てショックを受けました。

ニュースでは、

『福岡市西区の海岸を管理している福岡県は、5年前にこの事実を把握し調査していましたが、「大量の墓石がなぜ干潟にあるのか分からなかった、特に支障が出ているわけではないので撤去は考えていない」』

とのことですが、通常ありえない話です。

率直にお聞きします。

  1. 流された落し物、あるいは、廃棄物処理法違反の疑いなどで、警察には届け出ましたか?また、警察部署あるいは仮置きできるところに移転しようと考えませんでしたか?
  2. 日本語で『昭和12年』などと記載があるようです。おそらく、日本国内の墓場の再開発や台風被害などだと思われますが、『福岡県』あるいは周辺の『佐賀県』『長崎県』と共同で『土地の開発許可』などから調査しましたか?

県からの回答

率直な御意見をいただき、ありがとうございます。

当該墓石について、地元関係者に経緯を確認した結果、昭和30年代に不要となったものをお払い(魂抜き)した上で、地元の了承のもと、海岸護岸の基礎や根固めとして再利用しています。このため、不法投棄されたものではないことを確認しております。

当初の取材において、5年前に福岡市の排水機場設置工事に伴い、福岡市が墓石の一部を地元立会いのもと、現在の場所に移動させましたが、県がその経緯を確認せずに回答したため、不法投棄との誤解が生じたものです。

いただいた御意見は、今後の参考とさせていただきます。

今後とも県の海岸行政に、御理解と御協力をお願いいたします。

県土整備部 港湾課

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