県民の声 聴かせてください みなさんの声

声の広場

現在位置:ホーム 声の広場 ご意見と回答

福岡県では、県政の効率的かつ合理的運営を進めるために、県民の皆さんからのご意見、ご提案をお聴きしています。

声の広場

カテゴリで探す:ご意見等を内容別に分類したカテゴリ一覧から探す場合はこちらから 担当所属別で探す:ご意見等に回答した担当所属別一覧から探す場合はこちらから 年度・月別で探す:ご意見等を頂いた年月別に探す場合はこちらから

組合せ検索

検索条件を選択してください。
カテゴリで検索
担当所属
受付年月
検索条件クリア 検索
ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2018年11月3日
教職員の違法なPTA活動を掣肘できない理由は何ですか? (カテゴリ:教育・文化/教育)

熊本市に続いて大津市もPTAとの付き合い方を再考する「手引き」を出しました。

学校教職員が学校敷地内においてPTA活動をやっている以上、公務員の信用を使った活動と捉えられるので違法な活動は改められるべきだと考えています。

しかし、個人情報保護法改正等でPTAを取り巻く環境が変化してるにも拘わらず対策を取らないPTAが多くあります。

福岡県内の小中学校もPTAの自動加入問題は存在しています(任意入会である説明もなく、入会意思確認もなく、入会届がありません)。そしてその手続きは公務員である学校教職員が行っています。

他方、各学校単位のPTAでは「通知を出されるような学校と保護者の付き合いは悲しい」と改める必要性を否定しています。

飲酒運転と同じく「撲滅」を目指し、公務員の違法な自動入会処理を撲滅することを目指し、違法な事務処理は「水を差す」行為だと捉えて綱紀粛正して頂きたいです。

(参考)朝日新聞 「PTAの運営「これはダメ」大津市教委、異例の手引き」ページ(外部リンク)はこちら。

県からの回答

PTAは、Parent Teacher Associationの略で、構成員としては、主に児童生徒の保護者と当該学校の教職員です。

PTAは社会教育法により、公の支配に属さない社会教育関係団体として位置づけられており、国及び地方公共団体は、この団体の事業に干渉を加えてはならないことになっています。

なお、入会手続き等については、当該PTAへ申し出ていただくか、PTA連合会組織へ相談されてはいかがでしょうか。

今後も全ての子どもたちの健全育成のために、学校と家庭と地域の連携と協働を推進してまいりますので、御理解と御協力をお願いいたします。

教育庁 社会教育課

ページの先頭へ戻る