県民の声 聴かせてください みなさんの声

声の広場

現在位置:ホーム 声の広場 ご意見と回答

福岡県では、県政の効率的かつ合理的運営を進めるために、県民の皆さんからのご意見、ご提案をお聴きしています。

声の広場

カテゴリで探す:ご意見等を内容別に分類したカテゴリ一覧から探す場合はこちらから 担当所属別で探す:ご意見等に回答した担当所属別一覧から探す場合はこちらから 年度・月別で探す:ご意見等を頂いた年月別に探す場合はこちらから

組合せ検索

検索条件を選択してください。
カテゴリで検索
担当所属
受付年月
検索条件クリア 検索
ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2018年10月18日
お酒を提供した飲食店に代行呼出しルールを (カテゴリ:くらしと環境/防犯・防災)

県民の声ページを見つめていて、ふと思った事があります。

お酒を提供した飲食店に『代行呼出しルール』を設けては?

要は以下のような(あくまで提案の一つです)仕組みです。

  1. お店で受付時に『お車でのおこしですか?』『当店の駐車場を御利用でしょうか?』と確認し、「はい」なら、『代行呼びだしの要請書類(仮称)※概ねの金額を明記』にサインをお願いする。
  2. 駐車場利用の場合、精算時に飲酒が確認できた場合『代行を呼びましょうか?』と声かけする。承諾で呼出しをする。
  3. 拒否の場合は『飲酒運転は法律で禁止され、大事故のもとになりますので、お避け下さい』と声かけ『のみ』をお願いする。なお、明らかに『自分のお店の駐車場』で『運転手が飲酒』と分かった場合は、警察に『警察相談専用電話#9110』で相談する。

条例等でガチっと決めたいところですが、抜け穴でどうのこうのとなるので、ルールを呼び掛ける形で、まずは飲食店様に要請してみてはどうでしょうか?

福岡市では、自宅外禁酒令まで過去に出た、と報じられている。改善できるところからやってみるのもひとつかもしれない。と考え、提案いたします。

県からの回答

貴重な御提案ありがとうございます。

福岡県飲酒運転撲滅条例第18条において、飲食店等には、来店者に対する飲酒運転防止のための取組みを行うよう努めることとする規定があり、また、条例第24条で、来店者の飲酒運転の制止、飲酒運転が認められたときの警察への通報が義務付けられています。

県としましても、飲食店等での飲酒運転撲滅の取組みが進められるよう周知に努めているところです。

また、県では、飲酒運転撲滅条例に基づいて、酒類を提供する飲食店に飲酒運転撲滅宣言をしていただき、飲酒運転撲滅宣言の店として来店者への声がけやハンドルキーパー運動の推進、運転代行業者の手配等の飲酒運転撲滅の取組みを進めてもらうことを推進しています。

この飲酒運転撲滅宣言の店の中でも優れた取組みをしているお店の取組みにつきましては、優良取組み事例として随時県ホームページ等でも紹介しています。

全ての飲食店で、条例上規定されている車両の利用の有無の確認や運転代行の利用の確認・紹介の取組みを進めてもらい、飲酒運転の通報義務を実施してもらうため、御提案いただきました内容も参考にさせていただいて、各飲食店等への広報・啓発に努めてまいります。

御提案にありましたとおり、飲酒運転撲滅の取組みにつきまして、改善できるところから進めていき、飲酒運転のない県民の皆様が安心して暮らせる安全な社会の実現を目指してまいりますので、今後とも御理解・御協力の程よろしくお願いいたします。

(参考1)福岡県飲酒運転撲滅運動の推進に関する条例について(外部リンク)はこちら。

(参考2)飲酒運転撲滅宣言企業・宣言の店の取組事例の紹介(外部リンク)はこちら。

人づくり・県民生活部 生活安全課

ページの先頭へ戻る