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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2018年9月13日
日曜日に子育て世代の教員を使うのは好ましくない (カテゴリ:教育・文化/教育)

県立高校が未就学児の居る教員を部活顧問に任命して日曜日の部活動への参加を求めている勤務実態があります。

日曜日は保育園も休みなのですが、県としてはどのような方法で部活顧問業を遂行するように計画されているのでしょうか?

教員個別のケースは把握してないと思いますが、県外の祖父母を呼んで子守を頼む必要があるほど重要な業務なのでしょうか。手当もそんなにつかないし長時間拘束されるしで不満を垂れているのですが、これでも自主自発的な活動になるのでしょうか?

ガイドラインには土日のいずれかを休みにといった改革がされているようですが、たとえ月に1日でも日曜日の活動があると子守のアウトソーシングが必要になります。福岡県はどのような認識で部活顧問を任命しているのでしょうか?

県からの回答

貴重な御意見ありがとうございます。

運動部活動の運営については、今年3月にスポーツ庁が策定した「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」に則り、適切に運営するよう各学校に指導しています。

部活動は、学校教育の一環として行われ、生徒同士や生徒と教員等との好ましい人間関係の構築を図ったり、学習意欲の向上や自己肯定感、責任感、連帯感の涵養に資するなど、生徒の多様な学びの場として、教育的意義が大きいと認識しています。

また、部活動の顧問は、校務全体の効率的・効果的な実施に鑑み、教員の他の校務分掌や、家庭状況、希望等を勘案した上で校長が決定することとしています。

なお、県としては先生方の休日における部活動指導の負担軽減のために、単独での指導や引率が可能な部活動指導員の配置を推進しています。

教育庁 体育スポーツ健康課

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