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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2018年7月30日
1県民の県立門司大翔館高等学校の避難場所機能についての声 (カテゴリ:くらしと環境/防犯・防災)

県立門司大翔館高等学校が付近住民の避難場所として指定されておりますが、聞く限りあまり評判がよくありません。

とりあえず声をあげておきます。

  1. 避難場所に市が指定した数時間後も校門付近の明かりを消していた。具体的な構内の場所の指定もない。(体育館が普通だと思ったが、そこではない場合もある、とのこと)
  2. 避難場所開設後、長時間場所だけが提供されているだけの状態
  3. 何者かが『県施設なので校門の電気などをつけられない』などと述べた、との未確認情報

これに対して対策を提言します。

  1. JRではないが上下分離方式での運用も含め検討してはどうか。(防災費用の面など。本来は市民センターだが、市民センターが災害になりやすい地域に立地のため土砂の避難場所に指定できないため)
  2. 災害対策用の倉庫の設置をしてはどうか(とりあえず、水や簡易の災害用の用具や、災害時に使えそうな物品の備蓄)
  3. 災害用に貸し出してもよい物品・設備リスト(被災地での管理用のパソコン、プリンタ、電源の場所など、住民に提示できるもののリスト・マニュアル)

近隣に危険地域を抱えております。対応をお願いできないでしょうか。

追記:藤松二丁目裏の上記グラウンド内に、いまだにグラウンド整備用のトンボが複数本出しっぱなしで、一部錆びています。やはり、収納用の倉庫を設置しませんか。それも税金が一部入っているのですが。

県からの回答

県立門司大翔館高等学校につきましては、「北九州市地域防災計画」において、指定避難所に指定されております。

また、市は同計画において、平時より生活に必要な物資を備蓄すると共に、避難所開設時には、受入先への誘導を行うよう規定しているところです。ご指摘いただいた、避難する場所の指定が無かったことや、長時間場所だけの提供であったことに関する経緯は不明ですが、頂戴したご意見につきましては当課より北九州市危機管理課に伝え、当時の状況を検証の上、必要があれば見直しを行うよう助言いたします。

なお、同校を避難所として使用するにあたっては、市と学校が協定を締結しており、避難所に関する費用につきましては、市が負担することとされております。

総務部 防災危機管理局 消防防災指導課

貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。

ご指摘いただきました門司大翔館高等学校は、体育館が北九州市の避難所に指定されておりますが、開設された避難所の運営は北九州市が行うことになっております。

このため、今回ご指摘いただいた内容につきましては北九州市の担当部局にお伝えさせていただきましたので、よろしくお願いします。

なお、グラウンド整備用のトンボがグラウンドに出したままになっていることにつきましては、学校にお伝えさせていただきました。

教育庁 施設課

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