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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2018年6月27日
ヘルプマーク配布願い (カテゴリ:くらしと環境/障がい者)

現在、全国規模で【ヘルプマーク】推進拡張運動が行われてます。

福岡では、ヘルプカードはありますが、告知ポスターなど無く交通機関にも表記がありません。九州内では、長崎・熊本・宮崎・佐賀などで導入されていますが、九州の玄関口でもある福岡がなぜ率先して導入されないのでしょうか?

外見では判断できない障がいを持つ方々は大変困ってます。中には、そんなマーク要らないという声もあると聞いていますが、それはそれで、受け取り拒否や外出時に付けないなどすればいいと思います。

外見でわからない障がいがあって、手を差し伸べてもらいたい方が沢山います。否定される方もおられますが、実際助けてもらいたくても言えない方がほとんどです。

是非、早急に【ヘルプマーク】の導入をお願い致します。1人でも多くの方に理解していただいて、楽しく外出できる環境づくりをしていただきたいです。

宜しくお願い致します。

県からの回答

貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。

本県では障がいや難病、認知症のある人など、手助けが必要であっても「外見では不自由や障がいに気づかれにくい人」や「コミュニケーションがうまくできずに、なかなか伝えられない人」が、身につけておくことで、周囲の人に困っていることを知らせるため、「ヘルプカード」を作成しています。各県保健福祉環境事務所や市町村障がい福祉担当課を通じて配布するとともに、本県のホームページで「ヘルプカード」を公開し、広く県民の皆様にカードを入手していただけるよう努めています。

このカードには、所持している方が配慮を求めていることを一目で認知していただくため、「ヘルプマーク」をデザインの一部に採用するとともに、周囲の人に必要とする援助の内容を伝えやすくするため、直接カードに書き込める形式としました。 

今回のご意見も参考にさせていただき、周知方法を工夫していきたいと思います。

今後とも県民の皆さんに「ヘルプカード」の啓発に努めていきますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

福祉労働部 障がい福祉課

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