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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2018年6月19日
児童虐待について (カテゴリ:くらしと環境/子ども)

この度の虐待死の事件についてどのようにお考えでしょうか。

児童を適切に保護するために警察と情報を完全共有してください。子ども達には時間がありません。保育園に通っていながらこのような事態が防げなかったのはなぜでしょうか?

虐待されている子どもを適切に保護し、心と命を守ってください。児相の職員で対応できない案件は早く警察に回してとにかく命を守るための行動をお願いします。

これ以上悲しい子どもが出ないように具体策を迅速に進めてください。保育園に通っている子の虐待は保育士が発見できる教育を、通っていない子については定期的に訪問するようにして早く虐待を見つけてください。このままではまた同じことが繰り返されます。

声をあげる事のできない子たちを守ってください。

県からの回答

児童虐待防止に向けた貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。

保育所は、「児童虐待の防止等に関する法律」において、子どもに身近な関係機関の一つとして、児童虐待の早期発見と通告が義務付けられています。

そのため、本県では、保育所関係者向けの研修などを通して周知を図るとともに、関係者会議などにおいて見守りが必要な家庭の情報共有にも取り組んでいます。

また、保育所などに通っておらず、安否が確認できない子どもについては、市町村と連携しながら生活状況の把握に努めつつ、家庭訪問を実施するなど、子どもの安全の確保に努めています。

警察との連携については、現職警察官2名を児童相談所に配置し、児童虐待事案に関する警察との情報共有を図るとともに、必要に応じて警察官が家庭訪問に同行するなど、連携体制の強化を図っております。

今回のご提案について、本県では以上のような取り組みを行っているところであり、引き続き児童虐待の防止に努めてまいります。

福祉労働部 児童家庭課

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